CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第1番、モーツァルト:交響曲第40番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル(1959年旧NHKホール・ライヴ ステレオ)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2166
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


なんとステレオ! カラヤン&ウィーン・フィルの美麗極まるモーツァルト

カラヤンとウィーン・フィルの来日公演は、当時破格の高額入場料ながらチケットを求め徹夜をする人々も多かったといわれます。それをNHKが収録して放映しました。旧NHKホールでの公演はなんとステレオで収録されていました。カラヤン指揮による『君が代』に始まりますが、あまりの格調高さに震えるほど。続くモーツァルトの40番もブラームスの1番も充実の極み、60年前の日本の聴衆と感動を共有できます。(販売元情報)(写真:販売元提供)

【収録情報】
● 日本・オーストリア両国国歌
● モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1959年10月27日
 録音場所:東京、旧NHKホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 日本語帯・解説付

【NHKレジェンド・シリーズ】
戦後、世界的なオーケストラが多数来日しました。その際、NHKがかなりの演奏会をライヴ収録しましたが、歴史的に価値のあるものも少なくありません。それらを厳選してリリース。第1弾は1959年のウィーン・フィル来日ツアーです。カラヤンの2種とボスコフスキーのウィンナ・ワルツが残されていました。カラヤンとウィーン・フィルの来日はこの時だけなため非常に貴重です。ご期待ください。
*古い音源を使用している場合は、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

内容詳細

緻密にして威風堂々たる風格漂うブラームス。バランス感覚に優れたモーツァルト。ともに澱みのない音楽の流れが美しい。昇り竜のカラヤンとウィーン・フィルならではの稀有の名演。客席630、残響1.5秒という旧NHKホールで実演を聴けた人が羨ましいかぎりだ。★(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 日本・オーストリア両国国歌
  • 02. 交響曲第40番ト短調K.550 第1楽章:モルト・アレグロ
  • 03. 交響曲第40番ト短調K.550 第2楽章:アンダンテ
  • 04. 交響曲第40番ト短調K.550 第3楽章:メヌエット
  • 05. 交響曲第40番ト短調K.550 第4楽章:アレグロ・アッサイ
  • 06. 交響曲第1番 ハ短調 作品68 第1楽章:ウン・ポコ・ソステヌート
  • 07. 交響曲第1番 ハ短調 作品68 第2楽章:アンダンテ・ソステヌート
  • 08. 交響曲第1番 ハ短調 作品68 第3楽章:ウン・ポコ・アレグレット・エ・グラツィオーソ
  • 09. 交響曲第1番 ハ短調 作品68 第4楽章:アレグロ・ノン・トロッポ・マ・コン・ブリオ

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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