CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第3番、リスト:交響詩『前奏曲』 準・メルクル&MDR交響楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT242
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


メルクル&MDR響によるブラームス第3集
遅めのテンポによる堂々と重厚な本格的ブラームス!
MDR響もモノトーンの渋い音色がブラームスにぴったりの大好演。


メルクルならではのまじめなアプローチがかえって切々たる情味を生み、3楽章の繊細さなども絶品でございます。また、リストの『前奏曲』がいたって面白い演奏でブラームス顔負けの重量級の大演奏。ここまで重厚な表現の演奏はあまりみかけません。聴いてご損はありません。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 op.90
・リスト:交響詩『前奏曲』 ハ長調

 MDR交響楽団(ライプツィヒ中部ドイツ放送交響楽団)
 準・メルクル(指揮)

 録音時期:2011年10月2日
 録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 CDは国内プレスとなります。

内容詳細

準・メルクルと彼が2007年から2012年まで首席指揮者を務めたライプツィヒのMDR(中部ドイツ放送)響との2011年のライヴ録音。オーケストラがよくコントロールされ、普段は聴こえにくい楽器やフレーズも聴こえ、ブラームスの精妙で緻密な管弦楽法が見事に再現されている。(治)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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本当なら、メルクルさん指揮、このオーケス...

投稿日:2017/12/11 (月)

本当なら、メルクルさん指揮、このオーケストラによるブラームス2番を聴いてみたかったのだが、首席指揮者辞任で、実現しなかったのか、残念。メルクルさんらしい生真面目、抒情と安定、重厚さも兼ね備えたブラームスのライヴ。メルクルさんも、やっぱり、ライヴ演奏がいいです。その後、指揮するオーケストラが、ランクダウンしてしまったようですが、別に有名な指揮者には、なりたくはない、と、かつて、言っていたメルクルさんの、これからの道を注目しています。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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