DVD 輸入盤

ブラームス:交響曲第2番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ベーム&ウィーン・フィル、ウィーン響、バックハウス

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2072058
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラームス:交響曲第2番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ベーム&ウィーン・フィル、ウィーン響、バックハウス


【収録情報】
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
 ウィーン交響楽団
 カール・ベーム(指揮)
 収録時期:1967年4月3-9日
 収録場所:ウィーン、スタジオ・ローゼンヒューゲル
 監督:ヘルベルト・ゼッゲルケ

・ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)
 収録時期:1970年9月16-19日
 収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:アルネ・アルンボム

 収録時間:73分
 画面:カラー、4:3
 音声:PCM Stereo、Dolby Digital 5.1、DTS 5.1
 NTSC
 Region All

総合評価

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ただただ感動しました。

投稿日:2012/03/10 (土)

ただただ感動しました。

mimesis9 さん | 岡山県 | 不明

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彼の十八番がこのベートーヴェンの4番のピ...

投稿日:2012/02/12 (日)

彼の十八番がこのベートーヴェンの4番のピアノ協奏曲。 ベートーヴェン直系のピアニストで弟子をほとんど持たなかったという師ダルベールに見込まれ叩き込まれたレパートリーのひとつ。若い頃「鍵盤の獅子王」と呼ばれたこの人には、豪壮な同じくベートーヴェンの「皇帝」協奏曲の方がお似合いと初め思うが、この演奏を聴けば、納得する。 1960年代のウィーンでは、 この曲をバックハウスのピアノ、ベームの指揮、ウィーンフィルハーモニーのバックで聴くことは特別な経験であった。 当時のウィーンフィルは、定期演奏会で協奏曲を演奏することはしなかったが、バックハウスは特別待遇で幾度となく招聘した。しかしこの3者が揃っての録音は、わずかに4つ(モノラル2つ、ステレオ2つ)。その中にこの曲は含まれなかった。理由は3者が別々な録音会社と契約していたため、弊害が多すぎたのだ。(ライブ録音は辛うじて残っており2種は所有しているがいずれも水準以下のモノラル録音) しかしその価値を信じた数少ない人たち(おそらく本人たちもそう感じていたのではないだろうか)が、この撮影を敢行した。ウィーンフィルを諦めウィーン交響楽団を起用、非常に状態のよいカラーとステレオで掛け替えのない宝物のような瞬間が、ここに刻まれることとなった。それだけに、本人たちもこの一期一会の撮影にかける意気込みは映像を通してひしひしと伝わってくる。スタジオ録音とは思えない独特の緊張感。 この曲はピアノのモノローグで静かに始まる。 清澄な空気と祈りが静かに告げられる。 精神的な美が何の誇張もなく表現される。 83歳のバックハウスはこの部分の演奏について収められているインタビュー(必見!!)の中でピアノの前に座り手を鍵盤の上に置き、こう語っている。 「私は毎日愛して止まないこの協奏曲の冒頭を練習し続けてきた。でも未だに・・・・完全に満足できたことがない」 60年以上毎日(!!)弾き続けたというのに納得がいかないとは、本当に頭が下がる。クラシック音楽家の止まらぬ成長は、こういう謙虚な姿勢から来ているのだろう。孔子の「20にして・・・」という言葉を連想させる。 彼の言葉どおり、祈るように少し手を震わせながら鍵盤に手を置き慎重にでも決然と音楽が始まる。 実はバックハウス、その謙虚さから多くの個性的な指揮者たちと共演し録音している。 C.クラウス、クナッパーツブッシュ、カラヤン、S=イッセルシュテット。 しかしいずれもバックハウスのベストフォームとはいえない。 原因は指揮者がクセモノか場違いか支えきれていないか。 その違いがよく判るのが1楽章中間部のブリッジパッセージ。 どの指揮者との演奏でも淡々としているが、いかにベームの指揮の時に感じきったテンポ、音色で演奏しているか! ベ−ムが指揮を執ったときのバックハウスは自分の呼吸の中で安心して音楽に没入している。感じ切った音色、パッセ−ジ、テンポ、リズムといったさり気無い小さな『成果』が積み重なると豊潤な音楽の源泉となり、驚くべき至高・至福の境地へと聴き手を誘う。彼のように謙虚に淡々と音楽を紡いでいくピアニストには一事が万事、演奏の生命力に関わる重要な問題。 この演奏は「何も為せずして全てを表現し尽くした」バックハウス真骨頂の至芸が堪能できる。 彼こそ真の音楽家であり表現者であると思う。

no music no life さん | 奈良県 | 不明

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購入時したときは PC Audio で視聴、今は D...

投稿日:2011/12/17 (土)

購入時したときは PC Audio で視聴、今は DVD Player ですが、オープニングにはいつも涙が出ます。 カデンツァのときに真剣に聴いている若い団員も今は・・・ Multi Channel は Dolby よりも DTS のほうがシックリするような気がします。(技術的なことは分かりませんが・・・) それにしても、インタヴュー付き、モノクロ映像付きの時の印象が忘れられません。

manmansaru さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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