CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第1番、ヴェーバー:『魔弾の射手』序曲 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1952)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2127
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー秘蔵テープ・コレクション
全くハサミの入っていない伝説のブラームス第1番登場!


【このCDの制作者より】
1952年2月10日、ベルリン・フィル創立70周年にて演奏されたブラームスの交響曲第1番は、フルトヴェングラーのライヴ録音の中でも傑出した演奏として知られています。しかしながら、これまで出ていたすべてのLP、CDは演奏中の咳ばらいや演奏上のミス(たとえば、第2楽章66小節、第3楽章139小節など)が編集されていました。ところが、今回復刻に使用したテープはそうした箇所が全く手つかずのまま残っているだけでなく、演奏開始から楽章間のインターバル、そして終了後の約1分半にもおよぶ拍手が全くノー・カットで収録されており、非常に感動的です。ウェーバーも演奏開始、終了後の拍手が完全に含まれています。なお、この2曲は余計なノイズ・カットなどを施していないため、渋くて力強く、腹の底にずしりと響くような音質で味わえます。
 また、解説書には太田太郎(元東京音楽学校教授)が戦前、フルトヴェングラーのリハーサルや本番を見た寄稿文を掲載しています。日本人によるフルトヴェングラー体験記はいくつか知られていますが、その多くはおおまかな印象を伝えるものでした。しかし、この太田の文章は音楽の流れが目に見えるような詳細な記述で、たいへんに興味深いものです。(平林直哉)

【収録情報】
● ヴェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年12月8日(序曲)、1952年2月10日(交響曲)
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 使用音源:Private archive (2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

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これはいいものを購入しました!!フルトヴ...

投稿日:2015/03/23 (月)

これはいいものを購入しました!!フルトヴェングラーのブラームスといえば第3番や4番などが有名だが,この1番は演奏の素晴らしさはもちろんだが,音質も本当に素晴らしい。モノラルというだけであって,現在でも普通のライブ録音として充分通用するのではないか??ウェーバーも当時のベルリンフィルのいかにも「ドイツのオケ」といった響きがたまらない。

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これまでのCDとは比べものにならないくらい...

投稿日:2015/03/07 (土)

これまでのCDとは比べものにならないくらい素晴らしい音質です。楽章間のインターバル、終演後の万雷の拍手、オーディエンスノイズの有無にさほど興味があるわけではありませんが、このような歴史的名演ともなると、意外と聴き手の印象に大きな影響を与えるものですね。管楽器の味わい深い音色、分厚い弦の響き、兎に角、最高の音質で復刻され、感動を新たに出来たことはこの上ない喜びです。星を10個与えたいくらいです。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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