CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第1番、マルティヌー:交響曲第4番 テンシュテット&シュトゥットガルト放送響

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CNT0001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新レーベル、≪Concept(コンセプト)≫第1弾!

巨匠テンシュテットとシュトゥットガルト放響の
実にロマンティックなブラームス第1番!と
初レパートリーのマルティヌー

伝説的な巨匠として絶大な人気を誇るテンシュテットが、チェリビダッケ時代のシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮した驚きの録音。
 これぞライヴのテンシュテットといいたくなるような情熱的な演奏で、よく調整されたオーケストラの発する厚みのあるあたたかな弦楽器の音と木管楽器の美しさにも心打たれます。
 マルティヌーの交響曲第4番は、テンシュテットの珍しいレパートリーで、シュトゥットガルト放送のスタジオでセッション・レコーディングされたものです。マルティヌーの交響曲中、唯一の長調となるこの作品は、第二次大戦終結の喜ばしい気持ちを表したものとも言われており、明るさのなかにも悲劇的な要素を折り込みつつドラマティックに仕上げられた内容は魅力十分。日本語解説付です。

ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68
 シュトゥットガルト放送交響楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)
 録音時期:1976年9月24日(ステレオ)
 録音場所:ゲッピンゲン市立劇場(ライヴ)

マルティヌー:交響曲第4番H.305
 シュトゥットガルト放送交響楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)
 録音時期:1973年4月26日(ステレオ)
 録音場所:シュトゥットガルト放送スタジオ(セッション)

【コンセプト・レーベル】
ドイツ、ラインガウの音楽出版社カペラ・ムジーク・プロダクションのCD制作部門としてコンセプト・レーベルは生まれました。プロデューサーのロベルト・マイカ=トラウトマン氏は現地音楽界の重鎮。またSWR(南西ドイツ放送)と非常に密接であり、年間7〜8タイトルが予定されています。

総合評価

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これは名演。みんな一所懸命。気迫がつたわ...

投稿日:2016/10/28 (金)

これは名演。みんな一所懸命。気迫がつたわってくる。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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テンシュテット、’76年の劇演。録音で損...

投稿日:2016/04/04 (月)

テンシュテット、’76年の劇演。録音で損してますが、カラヤンがベルリンフィルの後任に、名を挙げたのも、無べなるかなの演奏。やっぱり,ドイツのオーケストラの音。チェリビダッケに絞られ、テンシュテットには、内面から引っ張られ、オケも大変。南ドイツと合併したら、これ程の演奏出来るだろうか。全ては、指揮者次第。テンさんの魔力、というか、人間性、音楽への真摯な、稀有な意気込みから生み出されたであろう熱演。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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いや〜 よかったっすよ♪ すんごいオケが...

投稿日:2009/02/26 (木)

いや〜 よかったっすよ♪ すんごいオケがやる気満々って感じで^^ とても上手いとは言えないけど、テンシュテットと聴衆に応えようっていうのが伝わってきます。  よい演奏かどうかはともかく、好感の持てる好き〜♪なCDでした。LPO盤も楽しみになってきました。

イナゾー さん | 札幌市 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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