SHM-CD

ブラームス:交響曲第1番、シューベルト:交響曲第8番『未完成』 クリップス&ウィーン・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9938
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤

商品説明

栄光のウィーン・フィル名盤100
ブラームス:交響曲第1番、シューベルト:交響曲第8番『未完成』
ヨーゼフ・クリップス指揮


ウィーンに生まれ、戦後復興期に大きな貢献をしたクリップス。古き良きウィーンの伝統を今に伝えるクリップス&ウィーン・フィルの名演です。ブラームスはステレオ初期の名盤、シューベルトはデッカへの最後の録音です。初回プレス限定。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
1. ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68
2. シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヨーゼフ・クリップス(指揮)

 録音時期:1956年10月(1)、1969年3月(2)
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 ルビジウム・クロック・カッティング


【栄光のウィーン・フィル名盤100】
2014年7月〜9月、3か月連続リリース。2大トップ・レーベル、ドイツ・グラモフォンとデッカ(旧フィリップス含む)の豊富な音源からセレクト。永遠の名盤から、しばらく市場に出回っていなかったあの名盤この名盤を復活。
初回プレス限定 SHM-CD仕様 高精度なルビジウム・クロック・カッティングによって、よりマスターに忠実な音質を再現(ユニバーサル ミュージック)

収録曲   

ユーザーレビュー

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力演。オケの響きも充実していて、満足を得...

投稿日:2017/02/12 (日)

力演。オケの響きも充実していて、満足を得られる。多くの人に薦めることのできる名演だと思う。しかし、この時期になされた各種名盤の中ではやや安全運転な気がした。もちろん、この辺りは聴き手の好みによる面が大きいだろう。

くまたろ さん | 東京都 | 不明

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クリップスファンなら本盤は手に入れるべき...

投稿日:2014/11/07 (金)

クリップスファンなら本盤は手に入れるべきでしょう。既出盤は音が薄くて感銘を受けにくかったですが、このCDはある程度音質改善して音に厚みを増しており、クリップスがガツンと来るブラームスを演っているのがよく分かります。ブラームスでのクリップスは、テンポを緩めて含みをもたせるなどには目もくれず、テンポを詰めてどんどん食い込んでくる剛直なブラームスを描きます。黄金の響きのVPOはいつもどおりの美しさですが、管楽器、弦楽器の作る起伏は大きく、VPOではよくあるゆったり安定とは無縁の、アグレッシブなブラ1になっています。特に15分47秒の第4楽章ではかなりの推進力で一気にクライマックスへと畳み込みます。VPOが同時期録音したクーベリック盤やカラヤン盤とはある意味対極の傾向があるところが面白いところです。ただ、1950年代のデッカの録音特有の、中抜け低域ブースト(この録音は100Hzあたりがブースとしている)の傾向が残っており、マスタリング時の調整をしてもらいたいものです。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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