CD

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ジャック・ティボー

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP3418
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フィリップス歴史的名盤シリーズ[ヴァイオリン編]

ティボー / ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲二長調 op.77

ジャック・ティボー(ヴァイオリン)
コンセール・パドルー管弦楽団
ジャン・フルネ(指揮)

録音:1953年1月[モノラル]

内容詳細

20世紀前半を代表するフランスのヴァイオリニスト、ティボーの名演を収録。比肩するもののない、独特の雰囲気のある演奏は必聴だ。若きフルネも、ティボーの典雅な演奏を引き立てるセンスの良い指揮を披露。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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たしかにこれは名盤と呼べる代物ではありま...

投稿日:2009/08/26 (水)

たしかにこれは名盤と呼べる代物ではありませんが、愉しめる、もしくは笑えるという点では右に出るものはないでしょう。心にゆとりのない人は手を出してはいけません。音質を云々するのはナンセンス。序奏部のフルネはこの上なく立派だと思う。ティボーは、まあ、いいじゃないか、弾いてるだけで有難いと思いましょう。

ざっぱっぱ さん | 群馬県 | 不明

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ジャック・ティボーという名前をきいて何の...

投稿日:2009/07/08 (水)

ジャック・ティボーという名前をきいて何の興味も湧かない人には向かない商品。 楽譜どおりの音価で、正しく弾かれなければならないと考える人にとっては、この演奏をきいても、怒りしか感じないだろう。 しかし、もし、自分の感じる正しさに疑念を持つ人、あるいは正しさというものに拘らない人にとっては、とても面白い演奏に聴こえるに違いない。 ティボーのヴァイオリンは、ひたすら聴衆に語りかけるヴァイオリンで、その語り口の小粋な感じが、たまらなく典雅な気分に浸らせてくれる。 時々音程がズレているように聴こえるが、ズレているのではなくて、ズラしているというのが、ティボーの老獪な芸。 技術的完成度の高さを競うのと引き換えに失われていった香気が、この録音では確かに息づいている。

窓際平社員 さん | 不明 | 不明

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録音は悪いしティボーも技術的にかなりきて...

投稿日:2009/02/15 (日)

録音は悪いしティボーも技術的にかなりきているけど、この曲に対するティボーの熱い気持ちが素晴らしい。名演といっていい類の演奏ではないかもしれないれど、心に強く残る演奏だった。

ぼん さん | 神奈川 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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