CD 輸入盤

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ジョコンダ・デ・ヴィート、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&トリノRAI響(平林直哉復刻)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2204
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

デ・ヴィート&フルトヴェングラーの
メンデルスゾーンとブラームス、望みうる最上の音質で復刻!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「デ・ヴィートとフルトヴェングラーの共演による2大協奏曲はアセテート盤に収録されていたために、音質はそれほど良くないとされています。しかしながら、適正なマスタリングを施せば、たとえ元がアセテートであっても十分に手ごたえのある音で再現されます。オーケストラは思った以上に左右、奥行きの広がりが豊かであり、細部も意外に明瞭です。それ以上に独奏ヴァイオリンはいっそうリアルに、艶やかに鳴り響きます。同一の演奏は複数レーベルから出ており選択に迷うところですが、当盤の出現により、その悩みは一発解消するかもしれません。」(平林直哉)

【収録情報】
1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
2. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77


 ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
 トリノ・イタリア放送交響楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年3月11日(1)、3月7日(2)
 録音場所:トリノ音楽院ホール
 録音方式:モノラル(放送用ライヴ)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)


収録曲   

  • 01. ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (モノラル)
  • 02. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (モノラル)

ユーザーレビュー

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 これは、名盤。是非とも、買うべきだ。デ...

投稿日:2020/04/26 (日)

 これは、名盤。是非とも、買うべきだ。デ・ヴィートとフルトベングラー指揮のヴァイオリン協奏曲の評価を、一変させるだろう。フルトベングラー指揮にしては、オーケストラの伴奏が弱いと言う一般論が間違っていたことがよくわかる。フルトベングラーの指揮は、ソリストのデ・ヴィートの演奏に合わせてわざと音を控えている。フルトヴェングラー的に重厚な音を想像するから、間違うのだ。フルトヴェングラーは、デ・ヴィートの演奏に実に上手く合わせています。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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