CD 輸入盤

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 シェリング、ハイティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8802053
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラームス、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
シェリング、ハイティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団


【収録情報】
1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
2. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64

 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 録音時期:1973年4月(1)、1976年6月
 録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ
 録音方式:ステレオ(セッション)
 原盤:PHILIPS

収録曲   

  • 01. I. Allegro non troppo
  • 02. II. Adagio
  • 03. III. Allegro giocoso, ma non troppo vivace
  • 04. I. Allegro molto appassionato -
  • 05. II. Andante -
  • 06. III. Allegretto non troppo - Allegro molto vivace

ユーザーレビュー

総合評価

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古今の大家のひとりのシェリングは地味なV...

投稿日:2012/08/17 (金)

古今の大家のひとりのシェリングは地味なVn奏者と思う。が結構フアンも 多いようだ。ほぼ同世代のオイストラフやハイフェッツのように個性的でもなく、グリュミオーよりも地味だ。星の数ほどあるこの曲で、信頼度高いシエリングなら間違いない、そして巨匠と名門オケの競演であるから悪かろうはずがない。結果として曲を鑑賞するのには十分満足できた。一言演奏は堅実としか評価できない。録音もアナログ全盛期のものでバランスよく厚みもあり音に歪み感もないので心地よい。但し前記3名手のフアンとしてはこの評価とせざるを得ない。

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

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フィリップス盤で聴いていたが、このレーベ...

投稿日:2011/06/04 (土)

フィリップス盤で聴いていたが、このレーベルで再発したので買って見た。シェリングの晩年のヴァイオリンが美しい。特にブラームスは圧巻。 ハイティンク指揮コンセルトヘボウの几帳面な、そして柔らかい音にもうっとり。

ムッシュ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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