CD 輸入盤

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、ストラヴィンスキー:ピアノと管楽器のための協奏曲、ボリス・ベレゾフスキー、ロシア国立交響楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MIR340
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


お待たせしましたベレゾフスキーの最新盤。
なんと指揮者なしで協奏曲ライヴ!


ベレゾフスキー待望の最新盤は昨年4月にモスクワで行われた協奏曲のライヴ。ブラームスの1番とストラヴィンスキーで、オーケストラはロシア国立交響楽団。しかし現在音楽監督を務めるユロフスキは登場せず、なんと指揮者なし。古典派あるいはショスタコーヴィチのピアノ協奏曲は指揮者なしで演奏されることもありますが、「ピアノ付きの交響曲」と称され、第1楽章はオーケストラだけの長い提示部を持つブラームスの第1番と、複雑な変拍子の続くストラヴィンスキー作品ゆえ不安をおぼえはするものの、さすがロシア国立響、堂々たる演奏を繰り広げています。
 ベレゾフスキーは聴衆を前にしたライヴで燃えるタイプで、その方がはるかに神業を発揮しますが、ここでも驚くべき演奏をモスクワ音楽院大ホールのコンサートで行っています。ベレゾフスキーは指揮者が自分の個性で支配する協奏曲よりも、彼が大将になって仲間とアンサンブルを楽しむことを好む傾向があり、この2篇も室内楽のように解釈したかったと述べています。もちろん開始やトゥッティの部分は事実上ベレゾフスキーが指揮していますが、もともとロシアには革命直後の1922年に「ペルシムファンス」という指揮者なしのオーケストラが存在し、プロコフィエフのピアノ協奏曲などを作曲者と演奏するなど伝統がありました。ロシア国立響はかつてモスクワでトップの実力を誇っていた団体だけに、指揮者なしでも精密なアンサンブルと、ストラヴィンスキーでの各奏者の妙技が何の不足もなく実現しています。
 ベレゾフスキーのピアノはますます円熟味を深め、ブラームスはたっぷりとした音量、重厚な解釈が非常に感動的。彼初となるストラヴィンスキーはまるでコンチェルト・グロッソ。切れ味抜群で、まさにストラヴィンスキーならではのダイナミックな世界を描いています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
● ストラヴィンスキー:ピアノと管楽器のための協奏曲


 ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
 エフゲニー・スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団

 録音時期:2017年4月8日
 録音場所:モスクワ音楽院大ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

ユーザーレビュー

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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