CD 輸入盤

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、モーツァルト:『魔笛』序曲 舘野泉、渡邉暁雄&日本フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KDC22
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

大好評のラフマニノフに次ぐ第2弾はブラームス
舘野泉・渡邉暁雄幻の共演
舘野泉デビュー20周年記念
1980年5月24日コンサート・ライヴ


今日左手のピアニストとして活躍する舘野泉が1980年の若き日、デビュー20周年を記念して行なったコンサート幻のライヴ。大反響のラフマニノフに次いでの第2弾は大曲ブラームスのピアノ協奏曲第1番。
 オーケストラが渡邉暁雄指揮日本フィルというのも非常な魅力。渡邉氏のブラームスのピアノ協奏曲第1番はここでしか聴くことができませんが、緊張感にあふれた大きな音楽作りがさすが巨匠。また『魔笛』序曲も氏ならではの人間的温かみに満ちた滋演。
 舘野の演奏も雄大かつ緊張感あふれ、難技巧の要求されるこの協奏曲を余裕で征服しています。表現もナイーヴで清潔感に満ちています。渡邉暁雄のサポートともども、二大巨匠によるこれほどの充実の名演が埋もれてきたのは驚きの限り。
 もともとレコード発売を前提としていたため、録音も本格的。会場にいるかのようなリアルなサウンドを再現しています。
 加えて、アンコールとして弾かれたシベリウスの小品も絶品。若き舘野の至芸を味わえます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・モーツァルト:歌劇『魔笛』序曲 K.620
・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 作品15
・シベリウス:即興曲 作品5-5
 舘野泉(ピアノ)
 日本フィルハーモニー交響楽団
 渡邉暁雄(指揮)

 録音:1980年5月24日、東京文化会館(ライヴ、ステレオ)

内容詳細

音源が行方不明となっていたという、舘野のデビュー20周年記念コンサートのライヴ。今は亡き渡邉のスケールの大きい音楽と、情熱的ではあるけれど持ち前の繊細なピアニズムでブラームスに向き合う舘野のコントラストの妙が味わえる。シベリウスでは彼の真骨頂が聴ける。(堀)(CDジャーナル データベースより)

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端正な造形だが、進むにつれライヴらしい感...

投稿日:2009/05/21 (木)

端正な造形だが、進むにつれライヴらしい感興が乗ってくる。わずかなミスもないではないが、第2楽章の前半のソロの内省的なリリシズムには息をのむ。渡邊さんの指揮ともども派手さはないかも知れないが、両氏の生真面目な持ち味がにじみ出た味わい深い演奏だ。こういう蔵出し音源が出てくることは素直に歓迎したい。それにしても、LP時代末期の数々の日本人音楽家の音源はいったいどこにいってしまったのだろう。不況で経営が厳しいだろうが、音楽業界には、光る若手の発掘とともに、なつかしの音源の復活も(限定盤や配信でも)どんどん進めてほし

eroicka さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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