CD

ブラ−ムス 交響曲全集 カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG2317
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ベームが没して10年。その後、さまざまなブラームスが姿を現したが、これほど中味のつまった、重厚な手応えのある演奏が他にどれだけあっただろうか? 派手さはないが、決して無骨ではない。みずみずしいニュアンスをふんだんに湛えた名演だ。(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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アナログ時代の若い頃からブラームスはカラ...

投稿日:2019/10/13 (日)

アナログ時代の若い頃からブラームスはカラヤンの方にのめり込んでて、ベームはCDで持ってなかったので、ポチってみました。そのときは、やはりBPOの方がいいかなという感想でした。  ヤンソンスの録音を聴いてからはあちらの方が音質もいいし、しばらくプレーヤーに載せることもないままでしたが、久しぶりにヤンソンスをかけてみて、どこか物足らないところがあって、このCDを取り出して聴いてみたんですが、不思議なことに、圧倒的にこのベームの版の方が身体になじんだ気がしました。 なぜ今まで分からなかったんだろうというほど、ベームのディナーミクの絶妙さ、気がつかないくらいのテンポの揺れのようなものを感じて、どハマリしています。 それでまたヤンソンスを聴いてみると、そっちもすばらしく良いんですが、ベームというかウィーン・フィルの音だからか、安心して聴いていられるんですよね。言ってみれば「おふくろの味」みたいなもんでしょうか。ラックに一枚だけ残せといわれたらカラヤンですが、もう一枚ならベームになりそうです。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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素晴らしい。 ゆったりとしたテンポで演...

投稿日:2016/10/25 (火)

素晴らしい。 ゆったりとしたテンポで演奏され。交響曲第1番では素朴さも感じられた。 交響曲第2番は冒頭の、のどかな風景から一転して目の覚めるような溌剌とした景色をみせるところなど、メリハリや切り替えが見事だ。 交響曲第2番は幾つか聴いた中では一番素晴らしい。 交響曲第3番の第1楽章では亡霊たちの踊りのような、おどろおどろしい「死の舞踏」のような表現がされている部分が印象的だった。 『アルト・ラプソディ』は深い安らぎや感じさせる名演だ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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安定したテンポでじっくり聴かせてくれるブ...

投稿日:2016/05/11 (水)

安定したテンポでじっくり聴かせてくれるブラームスです。ベームもこの録音の頃まではまだしっかりしているように思います。またウィーン・フィルの響きも豊かですね。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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