CD

ピアノ独奏作品全集 ゲルハルト・オピッツ(5CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC38256
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


ゲルハルト・オピッツ/ブラームス:ピアノ独奏作品全集

ドイツ正統派のピアニズムを継承する名手と目されているオピッツ。現在もっとも理想的な格調高いブラームス演奏と既に世評の高い全集です。楽器はベーゼンドルファーを使用。

【収録情報】
Disc1
ブラームス:
● ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 Op.1
● 4つのピアノ小品 Op.119
● ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24

Disc2
● 4つのバラード Op.10
● 創作主題による変奏曲 Op.21-1
● ハンガリーの歌による変奏曲 Op.21-2
● 6つのピアノ小品 Op.118

Disc3
● 3つの間奏曲 Op.117
● ピアノ・ソナタ第2番嬰ヘ短調 Op.2
● 8つのピアノ小品 Op.76

Disc4
● 2つのラプソディ Op.79
● スケルツォ 変ホ短調 Op.4
● 幻想曲集 Op.116
● パガニーニの主題による変奏曲 Op.35

Disc5
● シューマンの主題による変奏曲 Op.9
● ワルツ集 Op.39
● ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 Op.5

 ゲルハルト・オピッツ
(ピアノ)

 録音時期:1989年3月、7月、8月
 録音場所:ドイツ、ノイマルクト、オーベルプファルツ&ライトシュターデル
 録音方式:ステレオ(デジタル)

内容詳細

ドイツ・ピアニズムの正統的な後継者と言われて久しいオピッツの、満を持してのブラームス。朴訥とさえ言えるほどストレートなアプローチ。作品の構成をがっちりと作り上げることで、ブラームスの作品そのものにロマンティシズムを語らせていく。渾身の演奏が染みる。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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レーゼルの単品で買いそろえていたが、録音...

投稿日:2013/01/17 (木)

レーゼルの単品で買いそろえていたが、録音年代のせいか音が硬い盤があり、いまひとつブラームスの豊かな和声に浸れない感じが拭えなかった。今回このセットを入手し、全曲をすばらしい演奏と、豊かにピアノの響きをとらえた録音で聴くことができ、感謝の念に堪えない。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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交響曲のイメージを思い描きながらピアノ曲...

投稿日:2010/10/15 (金)

交響曲のイメージを思い描きながらピアノ曲を聴くと、ギャップの大きさに驚く。どっちがブラームス本人の心情を素直に表しているのだろう。私は間違いなくピアノ曲の方だと思う。この5枚のCDの中にこそ、本当のブラームスがいるようだ。

横須賀マリノス さん | 神奈川県 | 不明

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これだけの質、量を誇るセットが他に見当た...

投稿日:2008/12/05 (金)

これだけの質、量を誇るセットが他に見当たらないのは事実でしょう。この収録作品とこの演奏内容でこの価格ではなんだか申し訳ない気持ちになってしまうほど。安かろう悪かろうではどうしようもないが、素直に「ブラームスのピアノ曲。うん、いいね。心に染み入るなぁ」などとしみじみと感じ入ってしまいます。「わが家が一番。やっぱ落ち着くよなぁ」的安心感ってやつですかね。レコード会社が作品と演奏者をお見合いさせたら思いのほかうまくいき、二人は幸せな家庭を築いていきました、と勝手にそのような印象を覚えてしまった好演。

たけちゃん さん | 福島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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