CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番 ルドルフ・ゼルキン、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1968年ステレオ・ライヴ)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2619
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新年早々驚愕のリリース、
セル&ゼルキンのブラームス・ライヴ。ステレオ録音です!


泣く子も黙るゼルキンV.S.セルのブラームス。高名なスタジオ録音は、このライヴの翌日から行われております。自らが優れたピアニストであったためにソリストの技術、解釈には殊の外うるさく口を挟んだと言われるセルですが、ゼルキンには全幅の信頼と敬意を表して誠実な伴奏に勤しみます。硬派、辛口のブラームスではありますが、第2楽章のホルンの柔らかなこと。実演のゼルキンならではのブツブツ言う唸り声も散見されます。そして熱しやすい御両所故にヒートアップして兎角テンポアップしてしまいがちになりますが、流石に大人の風格でその都度修正していく様子もスリリングそのもの。終結は曲が終わらぬうちに感極まった聴衆が絶叫を始めるのもむべなるかなと言ったところでしょう。ステレオ録音。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 op.15


 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1968年4月18日
 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

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大変な緊張感です。まさに火花散る演奏です...

投稿日:2019/04/10 (水)

大変な緊張感です。まさに火花散る演奏です。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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