CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番 グールド(p)バーンスタイン&NYP

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
82876787532
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グールド&バーンスタイン / ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

演奏に先立って、バーンスタインがグールドとの間で解釈上の不一致があることを客席に向かって述べた有名な演奏会のライヴで、バーンスタインのコメントもそのまま収録しています。

・バーンスタインによるスピーチ

・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

 グレン・グールド(p)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1962年[モノラル・ライヴ]

・グールドへのインタビュー

収録曲   

  • 01. Bernstein, Leonard - Leonard Bernstein Speech (pre
  • 02. Bernstein, Leonard - Concerto For Piano & Orchestr
  • 03. I. Maestoso - Instrumental
  • 04. Ii. Adagio - Instrumental
  • 05. Iii. Rondo. Allegro Non Troppo - Instrumental
  • 06. Gould, Glenn - Glenn Gould Speech (excerpt From Ra

総合評価

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この年代にしては録音状態は芳しくなく、演...

投稿日:2018/12/21 (金)

この年代にしては録音状態は芳しくなく、演奏内容も今となっては平凡に思える。テンポの遅さにオケが付いて来れず持て余して間延びしているし、グールドのピアノも単調でニュアンスの多様性においては物足りない。もはや歴史的記録以上の意味は見いだせない。このような路線の演奏が聴きたければ、ツィモン・バルドがソロを弾いたエッシェンンバッハ盤がお勧めである。グールド盤よりもずっと徹底していて、はるかに面白い。目からうろこが落ちる体験が可能である。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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この曲の演奏としては極めて個性的なもので...

投稿日:2016/05/06 (金)

この曲の演奏としては極めて個性的なものであり、面食らう向きもあることと思います。遅い出だしからして、それを象徴しています。しかしこの二人は主張は違えどだんだんとまとまってきていて、フィナーレではバーンスタインはこれでもかと言わんばかりのエネルギーで、グールドもそれに負けないピアノで締めくくっており、聴いていてとても興味深いものになりました。なんだかんだ言っても音楽を愛する二人によるちょっと個性的だが、とてつもなく聴かせるブラームスを表現していると思いました。この曲の異色な名盤だと思います。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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先に少し違うペンネームでレビューを書いた...

投稿日:2011/11/25 (金)

先に少し違うペンネームでレビューを書いた者ですが、どうにもレビューの少なさ=注目度の低さが気になるのでまた筆を執らせて頂いた次第。技巧的華やかさは薄いが、何よりも訥々としたリリシズムに惹かれる。特に第2楽章の前半、ピアノソロのモノローグ。若々しいみずみずしさにあふれる歌が(例の鼻歌とともに)切々と聴こえてくる。繊細な歌にグールドの優しい心と感性がにじみ出ている。有名なスピーチ事件でなく、孤独とメランコリーを訥々と歌うこの第2楽章が聴けるだけでも存在価値がある。定番のギレリスやポリーニ、バックハウスのような「いかにも感」の強い立派な演奏には聴けない味わいだ。もっとコンサート録音や協奏曲の録音を残していたらと惜しまれる。53分程度という遅い演奏時間に対し、レニーが「テンポ感覚が合わないのでグールド氏に譲った」旨のスピーチを演奏前にしているが、当時のアメリカの通常の演奏は大体この曲では45分前後が普通で当時のレニーもそうだったのだろうから無理はあるまい。グールドに興味をお持ちの方やブラームスのコンチェルトがお好きな方のみならず広く聴かれてしかるべき1枚だ。

eroicka さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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