CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番 クリフォード・カーゾン、ヨゼフ・カイルベルト&ケルン放送交響楽団(1965年ライヴ)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ATS993
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

仰天の初出ライヴ!
カーゾン+カイルベルトによるブラームス:ピアノ協奏曲第1番


録音嫌いと言われながらも得意レパートリーは録音を繰り返した巨匠カーゾン。このブラームス:ピアノ協奏曲第1番もデッカだけで3種も録音があります。特にベイヌム、セルとの共演盤は決定盤の誉れ高いものです。
 セル盤よりも3年後のライヴが登場。しかも共演がカイルベルトというファン垂涎の組合せ。ドイツ伝統演奏様式を体現するゴツゴツとした重厚な音楽をグイグイ引っ張るカイルベルトの魅力が炸裂。何しろオーケストラ・パートのやたらと長い曲だけに、カーゾンと一歩も譲らぬ緊張感と迫力を誇ります。演奏参加者から提供のテープで極上音質。必携の名演が登場です。

高音質「MQACD」での発売です。「MQA」とはボブ・スチュワートが開発した「音楽の折り紙」と称する独自の手法で、ハイレゾ音源を少ない容量で収められることが大きな特徴。デジタル・オーディオの時間軸での「音のボケ」が低減されます。通常CDプレイヤーによる再生でも抜けの良さは如実です。よく誤解される点ですがオリジナルが44.khzだとしてもMQAマスター制作時の作業によって上記の特色が生かされます。24bit/96khzマスタリング。(販売元情報)

【収録情報】
● ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15

 サー・クリフォード・カーゾン
(ピアノ)
 ケルン放送交響楽団
 ヨゼフ・カイルベルト
(指揮)

 録音時期:1965年4月23日
 録音方式:モノラル(ライヴ)

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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