CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第2番、4つのバラード ブレンデル、アバド&ベルリン・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4803516
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
ブレンデル、アバド&ベルリン・フィル


【収録情報】
ブラームス
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83
・4つのバラードOp.10
 アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:1991年9月(協奏曲)、1989年11月(バラード)
 録音方式:デジタル(セッション)
 原盤:PHILIPS

総合評価

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これはいいブラームスであった。何よりもブ...

投稿日:2016/09/06 (火)

これはいいブラームスであった。何よりもブレンデルのピアノが素晴らしい。特に弱音の美しさが印象に残った。もちろんダイナミックも申し分ない。ベルリン・フィルもカラヤンとは違って何か伸び伸びとしているように思えた。数多い第2番の中でバックハウスに勝るとも劣らない名演と評価する。4つのバラードはその曲の魅力が何かをまだ理解できないでいるため、お粗末ながらここでは触れないでおきます。すみません。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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ブレンデルとアバド/BPOのそれぞれの持ち味...

投稿日:2015/06/04 (木)

ブレンデルとアバド/BPOのそれぞれの持ち味が見事に発揮された名演。往年の名手たちがまだまだ残っていた頃の分厚いBPOが、アバドの棒の下でしなやかかつ朗々と歌っており大変心地よく響きます。弦楽の厚く包み込むような響きも印象的ですが、管楽器もしっかりと鳴らしつつ煩くない理想的なバランスです。そして理知的ながらダイナミックなブレンデルのピアノも冴えていて爽快。透明感のある明快なタッチで適度に引き締まっています。他の方も仰っているように、確かにオケもピアノもちょっと整いすぎで陰影不足な感じがしますが、この明朗で深刻さの無い、それでいて軽くならないところが当盤の魅力と思います(ポリーニVPOと組んだ盤よりも角がとれて聴きやすい)。録音も素晴らしく、ブレンデルの澄みきったピアノ&重心の低いBPOサウンドもしっかりと捉えており、何の不満もありません。

スノードロップ さん | 広島県 | 不明

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ピアノの音楽は協奏曲もソロも含めて普段ろ...

投稿日:2013/05/16 (木)

ピアノの音楽は協奏曲もソロも含めて普段ろくに聴かないので自信をもって良し悪しは言えないのですが、このディスク、大変楽しみながら聴きました。歌も響きの厚みも優れ、アバド指揮のオーケストラは充実しています。ブレンデルのピアノも曲の楽想にぴったり沿ってよい出来なのではないでしょうか。ブラームスの曲は、下手に壮大な造りにすると、かえってあざとい曲に聴こえてしまうのですね。ここではいずれも軽くなくしかし重くもなく、「いい塩梅」の仕上がりかと存じます。で、実は私のお目当てはバラードの方でした。陰惨な父殺しの物語(「エドワード」)を踏まえた第1番、一転ロマンティックな第2番、など、魅力のある曲集です。ここでもブレンデルは過剰な表情付けを避けつつ、でもしっかりした表現をいたしております。録音も優秀だし、大いに堪能した素晴らしいアルバム。よかったなあ。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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