SACD

ピアノ・ソナタ第3番、バラード集、左手のための『シャコンヌ』 アレクサンドル・カントロフ(日本語解説付)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC6436
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


日本語解説付き
チャイコフスキー国際コンクール優勝から2年。
期待の新譜登場! 劇的な情感を見事に表現。
アレクサンドル・カントロフによる圧倒的なスケールのブラームス!
ピアノ・ソナタ第3番、バラード、左手のための『シャコンヌ』が教会に響き渡る!


SACDハイブリッド盤。2019年に開催された第16回チャイコフスキー国際コンクールでフランス人としてはじめて優勝したアレクサンドル・カントロフ。本選ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を演奏し、有名な第1番を上回る高度なテクニックを要する難曲をコンクールの場で見事に披露したことでも話題となりました。現在フランスの英雄として全世界から注目される気鋭のピアニストですが、BISレーベルの社長バール氏はカントロフの才能にいち早く惚れ込み、10代より録音を行ってきました。期待の新録音は2021年3月、フランス、ゲブヴィレールのドミニカ教会におけるセッションでオール・ブラームス・プログラムです!
 前作ではブラームスのラプソディ第1番、ピアノ・ソナタ第2番を収録しましたが、今回はバラード集、ピアノ・ソナタ第3番、そして左手のための『シャコンヌ』を録音しました。ロマン派のなかにありながら純音楽の伝統を固執するブラームスのピアノ作品は特に若手ピアニストにとって難曲といえます。しかし、カントロフは劇的な情感を見事に表現しております。
 バラード集とピアノ・ソナタ第3番はブラームスが20歳から21歳にかけて書き上げた作品。初期の作品でありながら音楽的な深みと高度なテクニックを要するこの作品をカントロフは圧倒的なスケールで演奏を展開しており、ブラームスが作曲した年齢と同年代にあたるカントロフが全身全霊で演奏しております。そして、左手のための『シャコンヌ』は研ぎ澄まされた感性と集中力の高さを感じる入魂の演奏。カントロフはドミニカ教会の残響も考慮し、17分半ほどの演奏時間でたっぷりと歌い上げます。(輸入元情報)

【収録情報】
ブラームス:
1. バラード集 Op.10(1854)(ニ短調/ニ長調/ロ短調/ロ長調)
2. ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 Op.5(1853)
3. 左手のための『シャコンヌ』(1879)(原曲 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 第5曲)


 アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/Steinway D)

 録音時期:2021年3月6-9日
 録音場所:フランス、ゲブヴィレール、ドミニカ教会
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

 プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production)
 BIS ecopak
 輸入盤・日本語帯・解説付


内容詳細

2019年のチャイコフスキー国際コンクールでフランス人初の優勝を果たしたカントロフによるブラームス第2弾。第3番とバラード集は若きブラームスの清新なロマンティシズムをスケール豊かに描き出している。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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