SHM-CD

ハンガリアン・コネクション〜ブラームス:クラリネット五重奏曲、他 アンドレアス・オッテンザマー、レオニダス・カヴァコス、アントワーヌ・タメスティ、他

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1693
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

生命力漲る演奏で新たな魅力を示したクラリネットのレパートリーの最高峰!

若きベルリン・フィル首席、クラリネット界のサラブレッド、アンドレアス・オッテンザマーの第2弾は、自身のルーツでもあるハンガリーとブラームスに焦点を当てた好企画。名手カヴァコス、タメスティのほか、BPO、VPOの最強メンバーを迎え、正に血沸き肉躍る演奏で作品の持つ生命力を見事に表現しています。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op.115
2. ブラームス:ワルツ イ長調 Op.39-15
3. ブラームス:ワルツ Op.52-6
4. ブラームス:ハンガリー舞曲 第7番ヘ長調
5. ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番ト短調
6. ヴェイネル:2つの楽章
7. 作者不詳:トランシルヴァニア舞曲

 アンドレアス・オッテンザマー
(クラリネット)
 レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
 クリストフ・コンツ(ヴァイオリン)
 アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)
 シュテファン・コンツ(チェロ)
 エーデン・ラーツ(コントラバス:2-7)
 オスカル・エクレシュ(ツィンバロン:5-7)
 プレドラグ・トミック(アコーディオン:7)

 録音時期:2014年10月
 録音場所:ベルリン、ニコデムス教会
 録音方式:ステレオ(デジタル)

内容詳細

ベルリンフィルの若き首席というその名に恥じない……というより、その血が生んだ名盤。重厚な“クラ五”の表現からも、たとえば「トランシルヴァニア舞曲」(ツィムバロンの伴奏がユニーク)で全開する、濃い東欧文化圏の匂いが感じられる。クラシックにも“血の匂い”が必要なのだということを痛感。★(榎)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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クラリネット五重奏曲がとても良いです。ク...

投稿日:2021/03/06 (土)

クラリネット五重奏曲がとても良いです。クラリネットも素晴らしいですし、弦楽器も良かったので誰が弾いているのか見てみたら、納得のメンバー構成でした。他の曲もいいですよ。オッテンザマーのクラリネットは優しい。

よし さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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