CD 輸入盤

ドイツ・レクィエム テンシュテット&ロンドン・フィル、ポップ、アレン(1984年ステレオ)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BBCL4234
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

没後10年記念リリース
正規初出! テンシュテットのドイツ・レクイエム

BBCアーカイヴ音源からの復刻。いまやレーベルの顔となったテンシュテットが2008年で没後10周年を迎えるのに合わせて、ファンのあいだでは名高い『ドイツ・レクイエム』がBBC LEGENDSよりリリースされます。
 演奏内容はこの指揮者らしく精魂をすべて注いだ迫真の出来栄え。深深と開始される第1曲から歌詞の一語一句を噛んで含むようなテンポで進みますが、高揚する場面では熱く激し、そうかと思えば、つぎの瞬間にはマーラーでもみせる底知れぬ暗さという具合に、途方もない落差が印象的。直前に収録されたスタジオ盤(1984年8月19、20、23、24、25 日)でのノーマン&ヒュンニネンに替わって、ソリストに起用された英国の誇りアレンと、とりわけいまは亡きポップがチャーミングな彩りを添えている点も聴きどころといえるでしょう。(キングインターナショナル)

・ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45
 ルチア・ポップ(ソプラノ)
 トーマス・アレン(バリトン)
 ロンドン・フィルハーモニー合唱団
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)
 録音時期:1984年8月26日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール

収録曲   

  • 01. ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45

総合評価

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テンシュテットのドイツレクイエムを買うと...

投稿日:2012/10/16 (火)

テンシュテットのドイツレクイエムを買うとしたら、同時期のEMI盤よりこちらを勧めたい。ライヴらしい熱い演奏で、EMIのセッション録音より圧倒的に素晴らしい。遅いテンポが基調だが、曲想によって自在に動き、この名指揮者のその後の境地を暗示する演奏となっている。ルチアポップやトーマスアレンというドイツ歌曲やオペラの名手を起用したことの効果も大きい。これでは、セッション録音でのノーマンとヒュンニネンの歌唱が大きく品性を欠くようにさえ思える。

eroicka さん | 不明 | 不明

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テンシュテットらしく気宇壮大なドイツ・レ...

投稿日:2010/08/31 (火)

テンシュテットらしく気宇壮大なドイツ・レクイエム。大変な重量感を持って迫ってくる体の演奏で、並外れた集中力と表現意欲のたまものです。この曲では、シノーポリのビューティフルなアプローチもすばらしいですが、こういう魂を揺さぶるような演奏にも心ひかれます。独唱も合唱も熱演でしょう。録音は広がりと重量感を持っていて文句なし。テンシュテットもスタジオ録音よりこのライヴの方がいいのでは?この曲をよく知る人にお薦めしましょう。最初にこの演奏でなじんでしまうと、それはちょっとマズイかな。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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ドロドロとした演奏を予想していたが、外れ...

投稿日:2008/09/10 (水)

ドロドロとした演奏を予想していたが、外れ。静謐な演奏である。合唱が非常に美しく、叫ばないので、よりそうした印象を受ける。しかしここには真摯な祈りがある。聞き進む程に心に浸み入ってくる名演だと思う。BBCレジェンドとしては音質も充分満足いくもの。

pie さん | 名古屋市 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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