CD 輸入盤

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 アンダ、ショルティ、クレンペラー、ケルン放送響

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ICAC5092
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
ゲーザ・アンダ、ショルティ指揮、クレンペラー指揮


ハンガリー生まれのゲーザ・アンダ[1921-1976]は、その卓越した技巧と美しい音で「驚異的な演奏家」として知られています。フルトヴェングラーからは「ピアノの吟遊詩人」と呼ばれたアンダの演奏は、極めて自由であり、また歌心に富んだものでした。特にバルトークについては、フリッチャイと共演した第3番の協奏曲が伝説的名演として語り継がれています。
 このCDに収録された2つの協奏曲は、どちらも重厚華麗な曲で、アンダと同胞のショルティとの火花散るかのようなチャイコフスキー(こちらは初出)と、クレンペラーの個性的な音楽作りが楽しめるブラームス(こちらは新リマスタリング)ともども、見事なものです。(ICA CLASSICS)

【収録情報】
1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
2. ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83

 ゲーザ・アンダ(ピアノ)
 ケルン放送交響楽団(ケルンWDR交響楽団)
 サー・ゲオルク・ショルティ(指揮:1)
 オットー・クレンペラー(指揮:2)

 録音時期:1958年6月2日(1)、1954年4月5日(2)
 録音場所:ケルン放送第1ホール
 録音方式:モノラル

内容詳細

ハンガリーの名手、ゲーザ・アンダの30代の録音。鋭く強烈な打鍵を炸裂させた灼熱の演奏ぶりが圧巻だ。特に初出のチャイコフスキーにその傾向が顕著で、同郷のショルティと激しく火花を散らしている。ブラームスは60年代にも録音しているが、アレグロの峻厳さと野生的な活力では当盤に軍配が上がる。(直)(CDジャーナル データベースより)

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タバコ片持ち、と今ではありえないジャケッ...

投稿日:2013/06/10 (月)

タバコ片持ち、と今ではありえないジャケットDなのがいかにも古いですが、サウンドは良好です。ぜひSACDにしてほしいものです。アンダのシャカリキになってしまわない抑制力が効いていて、彼のジェントルな人柄を感じます。オケも明晰で力感があるのが幸いです。幾多の録音あるこの2曲ですが、決定版などというものになってしまわないのが名曲の所以でしょうか。レコード芸術はハマルと、どうでもいいようなもの以外はいろいろと感心させられます。私的にはですが..。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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