CD

オルガン曲集 アルブレヒト(org)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC9526
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ハイパー・リマスタリング・シャルプラッテン・ベスト第6期
いま甦る、誇り高きスタンダードの極み!

ドイツ・シャルプラッテン本来の優秀録音が蘇ったと評判のシリーズに第6弾が登場します。かつてLP時代には、その深みのある豊潤な音質によってファンの心を捉えて離さなかったドイツ・シャルプラッテンの名盤の数々が、CD時代になるとよくある薄手のサウンドに変質してしまい、熱心なファンを失望させることも少なくなかったとか。
 シリーズのこれまでの発売分では、そうした熱心なファンの方々にも十分に納得していただけるクオリティの高さが、すべてのCDで確保されていたので、第6弾への期待も高まります。
 大手レーベルなどでよくおこなわれる一律のノイズ・リダクションやイコライジングがもたらす均質化された薄手の響きとは次元の異なる、オリジナル・テープ本来の素晴らしさがダイレクトに伝わってくる情報量の非常に多いサウンドが、かつての名盤の数々を見事に引き立ててくれるはずです。

ブラームス:オルガン曲集
・前奏曲とフーガ第2番
・11のコラール前奏曲 op.122より(第2,4,9,10,5,6曲)
・『おお悲しみよ、おお痛みよ』によるコラール前奏曲とフーガ
・前奏曲とフーガ第1番イ短調
・11のコラール前奏曲 op.122より(第8,1,7,11,3曲)
・フーガ変イ長調
 クリストフ・アルブレヒト(オルガン)
 使用楽器:J.ヴァーグナー製オルガン(1719-21)
 録音:1978年、ベルリン、聖マリア教会(ステレオ)

(ハイパー・リマスタリング・シリーズ5大特長)
・オリジナル・アナログ・マスター・テープからの完全リマスタリング。妥協なき職人技の全貌を磨き出します。
・ケーブルのみによる原音再生主義。手を加えて原音の精緻を損なうことを徹底的に防ぎます。
・名匠たちが残した幅広いレパートリーから、レーベルの真髄を伝える名録音の数々をセレクト。初めての人にも愛好家にも、ドイツ音楽界の深い力を伝えます。
・シャルプラッテン・レーベル秘蔵の写真を使用したシリーズ・オリジナル・ジャケット。
・録音風景などの写真も取り入れたシリーズ書き下ろし解説書付。
(キングレコード)

内容詳細

旧東ドイツのオルガニスト、アルブレヒトによる、意外にも珍しいブラームスのオルガン曲全集。遺作となった「11のコラール前奏曲」など、ブラームス晩年の澄みきった美しさに満ちている。一聴の価値大いにあり。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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宣伝文句どおり、音質はかなり良い。残響が...

投稿日:2011/12/28 (水)

宣伝文句どおり、音質はかなり良い。残響が長すぎず、ブラームスの書き記した音符を克明に辿ることができる。ブラームスのオルガン曲のCDなら、今のところこれを上回るものはない。お薦めの一枚。

ひろの さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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