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【中古:盤質B】 交響曲第1番、ハンガリー舞曲集 小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ

ブラームス(1833-1897)

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B
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基本情報

ジャンル
カタログNo
UCCD50018
日本
フォーマット
CD

商品説明

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DECCA BEST 100
デッカ創立80周年記念企画 全100タイトル


クラシックの名門デッカ、最新にして最強のベスト100
ショルティ、アシュケナージ、ゲルギエフ、小澤征爾、内田光子、諏訪内晶子、パヴァロッティ等、新旧のビッグ・アーティストによる演奏ばかり!

ブラームス:交響曲第1番、ハンガリー舞曲集
小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ


15年以上にも及ぶ熟慮の末に40歳を過ぎてようやく完成させた傑作として知られる、ブラームスの交響曲第1番。小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラが1990年にヨーロッパ各地の音楽祭に招かれて渡欧した際に、ベルリンのシャウシュピールハウスで録音した一枚です。小澤は劇的緊張感が漲り高い完成度を誇るこの名曲に真正面から対峙し、緊迫感に満ちた圧倒的な演奏を展開しています。魅力的な3曲の『ハンガリー舞曲』を併録。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ブラームス:
・交響曲第1番ハ短調 作品68
・ハンガリー舞曲第1,3,10番
 サイトウ・キネン・オーケストラ
 指揮:小澤征爾

 録音:1990年8月、ベルリン(デジタル)

「デッカ・ベスト100」5つのポイント
・デッカ、旧フィリップスの膨大なカタログから名演・名盤をセレクト。
・バッハからショスタコーヴィチまでのクラシックの主要レパートリーを網羅。
・小澤征爾のニュー・イヤー、ゲルギエフの展覧会の絵、内田光子のベートーヴェン、諏訪内晶子のメン&チャイ等、最新の名盤を多数収録。
・ベームのロマンティック、ショルティのワーグナー、ハスキルのモーツァルト、イ・ムジチの四季等、永遠の名盤も。
・オリジナル・ジャケットを生かしたデザイン。

収録曲   

  • 01. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章: Un Poco Sostenuto-allegro
  • 02. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章: Andante Sostenuto
  • 03. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章: Un Poco Allegretto E Grazioso
  • 04. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章: Adagio-piu Andante-allegro Non Troppo, Ma Con Brio
  • 05. ハンガリー舞曲 第1番 ト短調
  • 06. ハンガリー舞曲 第3番 ヘ長調
  • 07. ハンガリー舞曲 第10番 ヘ長調

総合評価

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こんな演奏はなかなか聴けないと思います。...

投稿日:2018/06/30 (土)

こんな演奏はなかなか聴けないと思います。音質も最高で、そういった表面的なものはもちろん素晴らしいのだけれど、それに気をとられるなかれ、それ以上に大変な熱気を帯びたエネルギーです。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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本盤「ブラームス交響曲第1番」演奏は以前...

投稿日:2011/07/29 (金)

本盤「ブラームス交響曲第1番」演奏は以前書き込んだフィリップス盤(PHCP21001等・・・)と同演奏という前提で当時書き込んだ当該演奏盤へのコメントをメインに再度メモさせていただきます・・・・サイトウ・キネンO(SKO)の技術的レベルが相当であることを知らさせる盤であります。例えば宮本さんや工藤さんの管楽器をはじめとにかくそうそうたるメンバーから成るSKOを振ったこの1990年盤(演奏タイムは@13’03A8’16B4’50C16’30)は、当時しきりにTVにもオンエアーされた一連の演奏も含めて視覚を外してCDで聴くと成る程やや厚ぼったいタッチで全体(特に第1楽章と第2楽章)少し速めに進み終楽章は多分例のティンパニー改変を行なってのコーダ締め括りはやや録音上緊迫感がもう一歩欲しい処もありつつ見事に聞こえます。しかし何かが足りない・・そう、日本の技術が優れているという隠れ蓑に外面効果を狙う限界がある意味では見えて来てしまいます。当時一連でのモーツアルトK136演奏に通じる「見え透き」には素直に感動にまで結びつかない時などがあったりした事などです。さて、このブラームス演奏時、小澤は55歳・・・ライブさながらでまだこの曲に必要なある若さもあり正面突破型ながら全体「勢い」まかせにはしていないすばらしい演奏となっております。今ではもう懐かしい演奏盤となってしまい年月の経つ速さも感じている次第です・・・。それはさておき、本盤併録のハンガリー舞曲第1番(タイム3’06)、第3番(同2’12)、第10番(同1’44)も覇気あるものに出来上がっている様です。なお、周知の通り小澤/SKOのコンビで2年後の1992年松本での熱気溢れるライブDVD盤や更に20年後の2010年小澤復帰のブラームス交響曲第1番ニューヨーク・ライブ盤(SKO)が今では聴き比べが出来ますね。なお、小澤のブラームス交響曲第1番は1977年録音のBSO盤(タイムは@13’07A9’52B5’06C16’46)が結構やはり更に若いだけに進取に富む演奏らしくこれも聴きたいですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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これ以上の演奏ならいくらでもある。ただし...

投稿日:2009/09/06 (日)

これ以上の演奏ならいくらでもある。ただし今は廃盤?の小澤/ボストン響(DG)の旧録音の方は相当の名演であり、小澤の最高傑作のひとつであろう。それ以外では、フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、カラヤン、べーム、ヨッフム、ジュリーニ、ザンデルリンク、ヴァント、レニー、どれひとつにも及ばない。録音もイマイチ。

おたふくかぜ さん | 熊本県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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