CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 交響曲全集、ドイツ・レクィエム アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団

ブラームス(1833-1897)

中古情報

新品ジャケット
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:
AB
特記事項
:
4枚組み
:
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基本情報

ジャンル
カタログNo
4800448
レーベル
Australia
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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巨匠アンセルメが晩年に残した貴重なブラームス録音

巨匠アンセルメが晩年に残した貴重なブラームス録音。4つの交響曲は、極めてオーソドックスでありながら、随所にアンセルメらしい細かな指揮によって、充分なスケールを保ちながら、弦の内声部の動きなどがよくわかる透明感が特長。『ハイドン変奏曲』 や『悲劇的序曲』 など管弦楽曲は、抜群の推進力がみごと。そして『ドイツ・レクイエム』 は、厳しさより優しさを感じさせる暖かい演奏が、晩年ならではの充実した境地を偲ばせます。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
CD1
・交響曲第1番ハ短調 op.68(録音:1963年2月)
・交響曲第3番ヘ長調 op.90(録音:1963年2月)

CD2
・交響曲第2番ニ長調 op.73(録音:1963年2月)
・ハイドンの主題による変奏曲 op.56a(録音:1963年2月)
・悲劇的序曲 op.81(録音:1963年2月)

CD3
・交響曲第4番ホ短調 op.98(録音:1963年2月)
・大学祝典序曲 op.80(録音:1963年2月)
・悲歌 op.82(録音:1966年6月)
・アルト・ラプソディ op.53(録音:1965年10月)

CD4
・ドイツ・レクイエム op.45(録音:1966年6月)

 アグネス・ギーベル(ソプラノ) op.45
 ヘレン・ワッツ(コントラルト) op.53
 ヘルマン・プライ(バリトン) op.45

 スイス・ロマンド放送合唱団
 ローザンヌ・プロ・アルテ合唱団
 スイス・ロマンド管弦楽団
 エルネスト・アンセルメ(指揮)

 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 ステレオ録音

収録曲   

ディスク   1

  • 01. BRAHMS: Symphony No. 1, Op. 68: I Un poco sostenuto - Allegro - Meno allegro 12’38
  • 02. II Andante sostenuto 8’47
  • 03. III Un poco allegretto e grazioso 4’48
  • 04. IV Adagio - Piu andante - Allegro non troppo, ma con brio - Piu Allegro 16’28
  • 05. Symphony No. 3, Op. 90: I Allegro con brio - Un poco sostenuto - Tempo I 11’51
  • 06. II Andante 7’42
  • 07. III Poco allegretto 6’06
  • 08. IV Allegro 8’39

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 2, Op. 73: I Allegro non troppo 19’37
  • 02. II Adagio non troppo - L’istesso tempo, ma grazioso 9’49
  • 03. III Allegretto grazioso (quasi andantino) - Presto ma non assai 5’11
  • 04. IV Allegro con spirito 9’10
  • 05. Variations on a Theme by Haydn, Op. 56a 16’55
  • 06. Tragic Overture, Op. 81 13’11

総合評価

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アンセルメとブラームス?何かマッチしない...

投稿日:2017/01/31 (火)

アンセルメとブラームス?何かマッチしない組み合わせですが、そんな先入観は当てはまりませんでした。実に清々しいブラームスです。音色も明るくブラームス独特の地味で伝統的な演奏を好まれる方には物足りないでしょう。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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アンセルメのブラームスって、何かピンとこ...

投稿日:2015/05/21 (木)

アンセルメのブラームスって、何かピンとこないと思いがちだが、とても素晴らしいブラームスでした。奇をてらうようなことはなく、カラヤンのような厚ぼったさもなく、実に自然な演奏であるが、深い感動が残ります。どの曲も最高ですが、特に印象に残ったのはレクイエムと悲歌の声楽でした。オケがうまいのは言うまでもありませんが、合唱もとてもうまい。カラヤンのブラームスも好きです。ジュリーニもこれまたいい。でも、このアンセルメのアルバムはこうした多様な解釈によるいろいな演奏を聴く中で、ふと心をリセットしてくれるもののように思える。ブラームスはドイツ系の演奏に限るといった固定観念を捨てて、多くの人に聴いてほしいと思う。次はベートーヴェンも聴いてみたいが、先立つものがなく・・・当面はガマンか・・・嗚呼

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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どれも明るい美しさに満ちた演奏です。特に...

投稿日:2013/11/01 (金)

どれも明るい美しさに満ちた演奏です。特に悲しい歌はフォーレのような曲になっています。ブラームスの音楽が本当に普遍性のある芸術であることをこのフランス風ラテン風の演奏は証明してくれています。でも今までなんで発売されなかったのでしょうか。とにかく限りなく選択肢が広がるCD万歳ですね。

タンノイおやじ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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