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【中古:盤質A】 Comp.symphonies: G.wand / Ndr.so (1996-1997)

ブラームス(1833-1897)

中古情報

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A
特記事項
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帯付 (但し、状態不良)
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3枚組、帯ケース貼付
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基本情報

ジャンル
カタログNo
BVCC37021
レーベル
日本
フォーマット
CD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ブラームス:交響曲全集
ヴァント&北ドイツ放送響

1996&97年デジタル録音。ライヴならではのテンションの高さが、細部まできっちり描きこまれた音楽に独特の高揚感を与えた素晴らしい演奏。全曲ムラのない見事なできばえですが、中でも第4番は聴き応えのある内容となっています。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲第1番 ハ短調 Op.68 @.un Poco Sostenuto; Allegro
  • 02. 交響曲第1番 ハ短調 Op.68 A.andante Sostenuto
  • 03. 交響曲第1番 ハ短調 Op.68 B.un Poco Sostrnuto E Grazioso
  • 04. 交響曲第1番 ハ短調 Op.68 C.adagio; Piu Andante; Allegro Non Troppo, Ma Con Brio

ディスク   2

  • 01. 交響曲第2番 ニ長調 Op.73 @.allegro Non Troppo
  • 02. 交響曲第2番 ニ長調 Op.73 A.adagio Non Troppo; L'istesso Tempo, Ma Grazioso
  • 03. 交響曲第2番 ニ長調 Op.73 B.allegrett Grazioso(Quasi Andantino); Presto Ma Non Assai; Tempo
  • 04. 交響曲第2番 ニ長調 Op.73 C.allegro Con Spiritpo
  • 05. 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 @.allegro Con Brio
  • 06. 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 A.andante
  • 07. 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 B.poco Allegretto
  • 08. 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 C.allegro

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ヴァントの指揮によるブラームスについては...

投稿日:2010/02/21 (日)

ヴァントの指揮によるブラームスについては以前レビューしたことに追加する形になろうかと思いますのでよろしくお願いします。同じオーケストラNDRSOを振ってのストレートな1980年代前半のもののタイムも併記してメモを進めます。 ライブ録音1996年第1番(@13’27A9’31B4’55C16’56)(参考1982年分@13’11A8’49B4’51C16’35)は第1楽章出だしはいたって速く音色が北ドイツなのか篭った感じでその篭った音色を潜って次へと進行して行き展開部は普通に戻る・・・あれほど仕掛けたのに少し白ける感じも・・・、途中ピークでのティンパニーの扱いは巧み、第2楽章は割りとスッキリとし聴き易い進め具合、やはり少しテンポが早く、弾みがついて強奏になるがお開きはスピードを落とします。第3楽章そして最終楽章はあの歓喜テーマが初め流れて次の繰り返しではこのテーマが急加速しボリュームも轟きながら大きく・・・要は大きく変化球が投げられます、このアプローチは二巡目も同様、ぎくしゃく感というか不自然さも感じましたが確かにこの曲ではそのような曲想も否定できない面もあるようでその延用か、最後のクライマックスへの登りは重々しくそしてまた急加速、全奏は重圧感なく引っ張らずに終わります。やや個性的な第1番と思います。1996年の第2番(@16’01A9’44B5’32C9’32)(参考1983年分@15’32A9’08B5’35C9’34)は第1楽章多分に力強いイメージが残り、続く第2楽章は田園風より少し厳しさが先行します。弦のピッチカートが浮かび上がるのは面白いと思いました・・・。最終楽章は前につんのめりながらただ進んで行きエンド。1995年ライブ録音第3番(@12’59A8’11B6’01C9’39)(参考1983年分@12’31A7’40B5’41C9’19)、これも第1楽章きっぱりと出ます。この楽章は反復があります。硬質なアクセントが特徴ですね。第3楽章も感傷的な要素は薄いように思え好感を持ちました。最終楽章爆発時のティンパニーの微妙なズレは面白く、締め括りは意外としっとりと終わります。1997年の第4番(@12’49A11’38B6’30C9’58)(参考1985年分@11’50A10’46B6’24C9’28)は第1楽章あの印象的なテーマが素っ気無く短く途切れるように聴こえ淡々としたもの、逆にいろいろ他の演奏では聴こえない音情報が詰まっている?ように聴こえました。メソメソせず枯淡的でもなくコーダは男らしく最後は切り上げます。第2楽章はスムーズな美しさが意表をつきます。最終楽章では各変奏曲をくっきりさせやはりティンパニーの使い方が面白く最後の括りは到って短いです。前回レビューでは第2番、第3番を聴いていなかったのですが今般聴く機会がありましたので冒頭言いましたように追加する形となりました、全体の印象は前回と変わらずといった処です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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正統派ドイツ風の重厚な演奏。低弦の深い響...

投稿日:2009/08/15 (土)

正統派ドイツ風の重厚な演奏。低弦の深い響きとかっちりとした構築感が立派。第1番は立派でありながら、全体的に若々しい演奏。テンポ的にも速いが、ティンパニが随所で引き締め、弛緩しない。終楽章では主部の快速とティンパニの激打で老ヴァント覚醒。第3番、第4番もしっかり構えた名演で、一見淡々としているようだが味わい深い。第2番は個人的にはいまひとつ魅力に欠ける。録音はこの年代ならさらに上が期待できるが、残念ながら明瞭さに欠ける。

味噌カツ さん | 名古屋 | 不明

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第1番、出だしのテンポで行けば第1楽章演奏...

投稿日:2009/02/24 (火)

第1番、出だしのテンポで行けば第1楽章演奏タイム11分台も・・しかしトータルは13分台で平均内。この出だしは非常&非情な厳しさが丸出しでライブならではの緊張感・・繰り返し聴くとこの曲の今日通常の第一印象からは異なりマニア向け盤と思います。第4番は一つのスタンスとしての大器晩成指揮者の主張には納得出来るものがありとかくサービスにこれ努める盤の多い同曲に一つの原点を示した盤の意義はあります。他は未聴ですが国内盤と輸入盤でこの価格差と2枚、3枚の使い具合の判断。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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