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【中古:盤質A】 <4手のためのピアノ作品全集6>交響曲第1番/勝利の歌 マティーズ&ケーン

ブラームス(1833-1897)

中古情報

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A
特記事項
:
なし
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基本情報

ジャンル
カタログNo
8554119
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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数多くある交響曲の中でも最も「コテコテに暑苦しい」というに相応しい、熱っぽい展開が魅力のブラ1をピアノ連弾で弾いたらどうなるか? その答えがここにあります。例えばこの曲のトレードマークの一つである第1楽章冒頭のように、粘りのある持続音や深みのあるティンパニの打ち込みといった、ピアノという楽器を用いる限り、4本の手と20本の指を駆使してもその熱っぽさを再現するのが難しい場面もないことはありません。しかしそれでも、一つ一つの音がオーケストラよりもはるかに明晰に響くというピアノ連弾ならではの特性が、何やら音符がやたら群れているという、原曲とはまた一味違った暑苦しさを現出させているのがユニークといえるでしょう。

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第一番は最もピアノ版に馴染まない傾向があ...

投稿日:2015/08/09 (日)

第一番は最もピアノ版に馴染まない傾向があるとの先入観があったのですが、聴いてみるとなかなか優れた演奏で、固定観念が破られました。ブラームスの交響曲はすべてピアノ4手版で聴く価値があると思います。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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素晴らしい響きです。交響曲第1番のストー...

投稿日:2014/02/25 (火)

素晴らしい響きです。交響曲第1番のストーリーがよくわかります。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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ブラームスの一番の魅力を「和声」の美しさ...

投稿日:2007/08/13 (月)

ブラームスの一番の魅力を「和声」の美しさだと感じている私にとっては、ブラ1をピアノで聴けるとは最高の福音でした。期待以上のすばらしさで、とくに第2楽章には涙がでました。ここでのデュオは、祈りに満ちた楽想にとらえ、品格にあふれています。ブラームスを愛し抜いていないと、こんな仕事はできないでしょう。純粋無垢に突き進む「勝利の歌」にも感動しました。ブラームスの音楽はピアノの進化ととてもつながりが深いような気がします。

ジンジャーエール さん | 川崎市 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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