ブラウンフェルス(1882-1954)

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CD 輸入盤

神秘劇『受胎告知』 シルマー&ミュンヘン放送管、バンゼ、シュヴァルツ、ホル、他(2CD)

ブラウンフェルス(1882-1954)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
900311
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラウンフェルス:受胎告知(2CD)
バンゼ、シュヴァルツ、シルマー&ミュンヘン放送管弦楽団


1990年代の後半、当時の退廃音楽復興のブームにのって、ようやく歌劇『鳥たち』のCDが発売になり、その存在を知ることができたという作曲家ブラウンフェルス。最近は歌劇だけではなく、いくつかの作品を耳にできる機会も増え、少しずつ認知度が上がってきたとは言え、このような珍しい作品が上演されるのは本当に嬉しいことといえるでしょう。このブラウンフェルス、父は文学者、翻訳者であり、母の祖父(もしくは大おじ)は、かのルイ・シュポアであったという由緒ある家系に生まれた人。純粋なユダヤ人ではなく、その家系にユダヤ人がいるというだけでナチスから迫害されましたが、終戦後にはまた音楽界に戻り、戦後の音楽復興に貢献しました。
 熱烈なカトリック信者であった彼の作品には、宗教的なものも多く、この『受胎告知』も中世時代の不安な空気を、後期ロマン派の響きで描き出した稀有な作品となっています。演奏にあたっては、ユリアーネ・バンゼやハンナ・シュヴァルツをはじめとしたドイツを代表する名歌手たちを揃え、ウルフ・シルマーが渾身の指揮でこの壮大な世界を構築しています。(BR KLASSIK)

【収録情報】
● ブラウンフェルス:神秘劇『受胎告知』
 (ポール・クローデルの詩(ヤコブ・ヘグナーのドイツ語訳)による)

 フィオライン:ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)
 マラ:ヤニナ・ベヒレ(ソプラノ)
 天使の声:ヴァネッサ・ゴイコエトセラ(ソプラノ)
 母:ハンナ・シュヴァルツ(アルト)
 ペーター・フォン・ウルム:マティアス・クリンク(テノール)
 ペーターの弟子:マウロ・ペーター(テノール)
 ヤコボイス:アドリアン・エロド(バリトン)
 アンドレアス・グラデールス:ロベルト・ホル(バス)
 第1の労働者:ヨハネス・シュテルマン(バス)、他
 バイエルン放送合唱団
 シュテラリオ・ファゴーネ(合唱指揮)
 ミュンヘン放送管弦楽団
 ウルフ・シルマー(指揮)

 録音時期:2011年12月17,18日
 録音場所:ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

ドイツの作曲家ブラウンフェルス(1882〜1954)はナチスの迫害を受け、不遇な時期があったため知名度が低かったが、90年代以降は再評価が進んでいる。「受胎告知」は二人の姉妹を巡るクリスマスの奇跡の物語。後期ロマン派風の陰影に富んだ濃厚な響きは聴きごたえ十分。(友)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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