ブラウンフェルス(1882-1954)

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CD 輸入盤

序曲『謝肉祭』、スコットランド幻想曲、前奏曲とフーガ、他 グレゴール・ビュール&ラインラント=プファルツ州立フィル

ブラウンフェルス(1882-1954)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5308
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラウンフェルス:序曲『謝肉祭』、スコットランド幻想曲

「退廃音楽」作曲家として、第二次世界大戦時に迫害された多くの人々。彼らは収容所で処刑されるか、他国へ亡命し苦しい生活を強いられ、作品も散逸するなど苦難に迫られました。その作品の復権が試みられたのは20世紀の終わり頃からでしたが、多くの人々の作品は一時的ブームの中に飲み込まれてしまい、21世紀になって名前が残っているのはごく一部の作曲家のみ。ほとんどの作品は再度忘却の彼方へと流れていってしまっています。
 その中でブラウンフェルスの作品は独自の地位を築きつつあります。ヨーロッパを中心に演奏、録音の機会が増え、知名度も高くなって来ており、それは作品の持つロマンティックな美しさと曲に秘められた精神性が広く人気を獲得しているからに他なりません。Capriccioレーベルでもブラウンフェルス作品を積極的に録音、このアルバムが第5作目にあたります。初期の成功作序曲『謝肉祭』や、巨大なオーケストラのために書かれた『前奏曲とフーガ』が収録されたこの1枚は、ブラウンフェルスの復興を促します。(輸入元情報)

【収録情報】
ブラウンフェルス:
1. 序曲『謝肉祭』 Op.22
2. 2つのヘルダーリン歌曲 Op.27(An die Parzen / Der Tod Furs Vaterland)
3. ヴィオラとオーケストラのための『スコットランド幻想曲』 Op.47
4. 前奏曲とフーガ Op.36


 バルバラ・ブントロック(ヴィオラ:3)
 パウル=アルミン・エーデルマン(バリトン:2)
 ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
 グレゴール・ビュール(指揮)

 録音時期:2017年4月24,25日、6月1,2日
 録音場所:ルートヴィヒスハーフェン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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