ブラウンフェルス(1882-1954)

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CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 テ・デウム ホーネック指揮スウェーデン放送交響楽団&合唱団、エリク・エリクソン室内合唱団

ブラウンフェルス(1882-1954)

中古情報

新品ジャケット
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:
AB
特記事項
:
ケースすれ
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基本情報

ジャンル
カタログNo
ORFEO679071
レーベル
Germany
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ヴァントが認めた‘退廃音楽家’
ブラウンフェルス一大宗教スペクタクルの待望の新録音

当作品のライヴ録音(PH06002)を遺した今は亡き巨匠ヴァントも云うように、ブラウンフェルスは1920-30年代にかけて、R.シュトラウスやシュレーカーと並び称されるメジャーな作曲家のひとりでした。ナチによって‘退廃作曲家’の烙印を押された彼が、独創性を開花させ始めるのは、第1次世界大戦で味わった恐怖体験と、自身のカトリックへの改宗した時期あたりから。
 代表作『テ・デウム』が書かれたのはちょうどその頃で、途切れることのない有機的な音楽の流れに、いくぶんワーグナーの面影をも感じさせます。全編が起伏に富み、たとえば来るべき審判の日を告げるマーチのリズムなど、作曲当時の時代的背景を越えてなお大きな訴求力があります。
 大規模な編成を要するドラマティックな内容だけに新録音が待たれていましたが、ホーネックらによるライヴは期待に応える出来栄えとなりました。(キングインターナショナル)

・ブラウンフェルス:テ・デウム op.32
 イッタ=マリア・シェーベリ(ソプラノ)
 ラーシュ=エーリク・ヨンソン(テノール)
 エリク・エリクソン室内合唱団
 スウェーデン放送交響楽団&合唱団
 マンフレート・ホーネック(指揮)
 ストックホルム、ベルワルド・ホールにおけるライヴ録音(デジタル)

収録曲   

  • 01. Braunfels: Te Deum, Op.32

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