ブライアン・K・ヴォーン

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Y:THE LAST MAN 2 GRAFFICA NOVELS

ブライアン・K・ヴォーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416617205
ISBN 10 : 4416617208
フォーマット
発売日
2017年03月15日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;26

内容詳細

ようこそ“男が消えた世界”へ。2002年夏―起源不明の伝染病により、Y染色体を持つ全ての精子・胎児・子供・大人・哺乳類が死滅した。たった1人の青年と、彼のペットであるオスのオマキザルを除いて…この“男の大量死”により、世界の全人口の48%―29億人の男性―が瞬く間に命を落とした…。アイズナー賞3部門受賞作品。

【著者紹介】
ブライアン・K.ヴォーン : 原作を手がけた『Y:ザ・ラスト・マン』および『エクス・マキナ』が批評家から絶賛され、アイズナー賞を受賞。大ヒットテレビドラマ『LOST』の3つのシーズンで製作・脚本を担当。アメリカ・ロサンゼルス在住。家族に妻とダックスフントの“ハンバーガー”がいる

ピア・ゲラ : 共同制作者兼ペンシラーを務めた『Y:ザ・ラスト・マン』でシャスター賞およびアイズナー賞を受賞。カナダ・バンクーバー在住。夫は、コミック作家でコメディアンのイアン・ブースビー

江原健 : 東京外国語大学大学院修了。翻訳会社にて翻訳コーディネーターとして勤務した後、2014年よりフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Nah さん

    ヨリックとアンパサンドの旅はまだまだ続く。なぜ生き残ったのかを探る道中でロシアの工作員や355の元同僚、演劇団、勘違い軍人などと一悶着ありながらもマン博士のラボがあるサンフランシスコへと向かう。やっぱりヨリックの軽口を叩きながらのらりくらりしている感じが好き。機械工のJPの父の言葉が好きだった。「一晩寝れば世界が明るく見えるようになるさ」現在のコロナ禍で状況は大変だけど毎日楽しく行きたいなと改めて思った。海外ドラマか映画化して欲しい作品。絶対面白い。

  • ネイト さん

    徐々に一人生き残った男、ヨリックを巡る世界が 見えてくる。面白い。

  • アン・シャーリー さん

    ニwwwwンwwwwジャwwwwwwでてきたwwwwwwww ヨリックの自殺セラピーのところが好き。ニンジャ出てきたのでどうなることかと思ったが全編通してしごくマジメである

  • brzbb さん

    脚本のブライアン・K・ヴォーンは『LOST』にも脚本家として参加してるのか。あいかわらず文学的な参照、哲学的、思弁的な目配せが随所にあり無類におもしろい。伏線を張り、回収しながら、奇想天外なトラブルがどんどん起こり、少しずつ謎が解明されて……近年の大ヒット海外ドラマの源流の一つが、ヴォーンという人と2002年に発行されたこの作品なんじゃないか。翻訳されたのが2017年のおかげか、ほとんどの女性キャラクターのセリフが"女言葉"じゃないのもグッド。

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