ブライアン・フリーマントル

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ブライアン・フリーマントル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042460022
ISBN 10 : 404246002X
フォーマット
出版社
発行年月
1990年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
289p;15X11

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tetchy さん

    自分の会社を食い物にされたフランクスの闘いは法廷へとなだれ込むが、この法廷シーンは結構手に汗握る展開でエンタテインメント性も高い。87年とは奇しくも世に法廷小説という一ジャンルを築いたS・トゥローの『推定無罪』が発表された年である。もしかしたらフリーマントルは同書に触発されたのかもしれない。弁護士を雇わず、自ら自身を弁護するフランクスの戦いは功を奏すがそこはフリーマントル。やはり一筋縄ではいかなかった。なんという皮肉。ここまで後味が悪いのかと絶句してしまった。改めて作者の意地の悪さを思い知ってしまった。

  • かんとり さん

    善良な企業家とギャングの親玉達との経済小説。 後味の悪さはさすがフリーマントル!って感じ。法廷シーンは読ませますねえ。 まったく、何が正義か分からなくなりますなあ…

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ブライアン・フリーマントル

1936年英サウサンプトン生れ。17歳でロンドンの新聞界に入り、国際関係の記事を専門とするジャーナリストとして活躍。“デイリー・メイル”紙の外報部長を務めた後、小説家デビュー

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