ブライアン・ハーバート

人物・団体ページへ

デューンへの道 公家アトレイデ 2 ハヤカワ文庫SF

ブライアン・ハーバート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150114008
ISBN 10 : 4150114005
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
399p;16

内容詳細

レト・アトレイデが遊学のため訪れた惑星イックスで、労働者のサブオイドたちが反乱を起こした。しかも、同時に狂信的なトライラックス人が侵攻してきたのだ。レトは、イックスを治めている伯爵の息子ロンバールとその妹カイレアとともに、命がけの脱出をこころみるが!?『デューン砂の惑星』の前史を描く、壮大な未来叙事詩。

【著者紹介】
矢野徹 : 1923年生、1943年中央大学法学部卒、作家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • スターライト さん

    レトとその父ポウルス、少年ダンカン・アイダホ、そして惑星学者リエトの父パードット・カインズのストーリーがうまく混ぜ合わされ、ダイナミックな展開もあってすこぶる快調。エンタテインメント色は父ハーバートより濃く、徹底して読者を楽しませる仕掛けを随所に仕掛ける息子ブライアンの手腕はたいしたもの。あと7冊、この〈デューン〉を堪能できるのかと思うと嬉しくなる。

  • ヴィオラ さん

    2に入って、各キャラをとりまく状況が、どんどん動き始めて良い感じ。父親デューンを読んでると、まるでデューンじゃないかの様に、読みやすく分かりやすい…。エンターテイメント色が強い分、盛り上がる所がちゃんと盛り上がって、小説としてはコッチの方が読んでて楽しいかも(^_^;)

  • nyapoona さん

    ゆるやかだった1巻とは打って変わって衝撃の展開が続く2巻。疑惑と暗躍に満ちた世界で、誇りを掲げ戦う人々の姿はうつくしい。

  • goldius さん

    愛の否定というか、読者に媚びない姿勢もデューンの魅力。合作者がジェントリー・リーなら、間違いなく、12歳の少女が老人にレイプされるシーンになるべきところが、老婆がホモをレイプするシーンになったりする。

  • matsu0310 さん

    ☆☆☆

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品