フンパーディンク(1854-1921)

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DVD

歌劇『ヘンゼルとグレーテル』全曲 エファーディング演出 ショルティ&VPO、ファスベンダー、グルベローヴァ、他(日本語字幕付)

フンパーディンク(1854-1921)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBG1214
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ショルティの『ヘンゼルとグレーテル』

ワグネリアンとしても有名だったフンパーディンク作曲になるメルヘン・オペラ『ヘンゼルとグレーテル』のユニテル制作オペラ映画。アウグスト・エヴァーディングの楽しい演出と、ショルティの目の詰んだ指揮、豪華というほかないキャスティングにより、大人にも見ごたえのある映像作品に仕立てられています。

・フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』全曲
 グレーテル:エディタ・グルベローヴァ
 ハンス:ブリギッテ・ファースベンダー
 母親:ヘルガ・デルネシュ
 父親:ヘルマン・プライ
 魔女:セーナ・ユリナッチ
 眠りの精:ノーマ・バロウズ
 暁の精:エルフリーデ・ヘーバルト
 ウィーン少年合唱団
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 演出:アウグスト・エファーディング
 1981年収録
 収録時間:107分
 画面:カラー、4:3(スタンダード)
 音声:PCMステレオ、DTS5.1サラウンド
 字幕:日本語
 NTSC

内容詳細

有名な童話をもとにしたフンパーディンクの代表作。映画的な作風の中にアニメも交え、家族で楽しめる作品となっている。ブリギッテ・ファスベンダーやグルエディタ・グルベローヴァら一流の歌手陣が起用されているのも嬉しい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 前奏曲
  • 02. 第1幕 ズーゼちゃん、わらの中でどうしたの?
  • 03. 第1幕 その調子よ!もう文句は言わないわね
  • 04. 第1幕 お兄ちゃん、踊りましょう
  • 05. 第1幕 母さんだ!
  • 06. 第1幕 ララララ!
  • 07. 第1幕 ところで子供たちはどこだ?
  • 08. 第1幕 そのほうき、どうするの?
  • 09. 第1幕 魔女の騎行(第2幕への前奏曲)
  • 10. 第2幕 こびとが森の中で、じっと黙って立っています
  • 11. 第2幕 ヘンゼル、何てこと!いちごを全部食べちゃって
  • 12. 第2幕 わたしは小さな眠りの精
  • 13. 第2幕 夜、わたしが眠りにつくと
  • 14. 第2幕 天使たちのパントマイム
  • 15. 第3幕 前奏曲
  • 16. 第3幕 わたしはお日さまと一緒に旅をする露の精
  • 17. 第3幕 もみの木の下で眠ったのだわ
  • 18. 第3幕 僕は見たんだ、立ち去られるところも
  • 19. 第3幕 ポリポリガリガリ、家を食べているのはだれだい
  • 20. 第3幕 ねずみさん、猫が出てくるわよ
  • 21. 第3幕 止まれ!ホークスポークス、魔女の一発!
  • 22. 第3幕 グレーテルや、おりこうにしてるんだよ!
  • 23. 第3幕 ホップギャロップ、ほうきの馬よ速く飛べ!
  • 24. 第3幕 坊や、起きるんだ
  • 25. 第3幕 ワーイ、魔女をやっつけた!苦しみも消えた
  • 26. 第3幕 子供たちだ!
  • 27. 第3幕 いたぞ!

総合評価

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もう何やらこっちが気恥ずかしくなりそうな...

投稿日:2017/10/30 (月)

もう何やらこっちが気恥ずかしくなりそうな演出。子供たちが館に集まって観劇するというものだが、子供の驚く顔がアップで写されたり、ラストの合唱で皆で歌ったり…もうわざとらしい。ショルティの指揮姿も登場するが、もう生真面目でとりつく島もないという感じ。これなら音楽だけをCDで聴いた方がいい。

umibouzu1964 さん | 山口県 | 不明

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最近、映像化される機会の多い作品だが、こ...

投稿日:2010/03/20 (土)

最近、映像化される機会の多い作品だが、これを凌ぐ舞台は皆無。子供向けオペラの定番も、子供には猫に小判の豪華キャスト(笑)。ショルティ指揮でオケがVPO、ウィーン少年合唱団も登場。35歳のグルヴェローヴァに、名ズボン役のファスベンダー、充実期のプライなど、望み得る最高のキャスト。ビデオ・カメラの性能が未成熟な時期で、フィルム撮りは正解。LDで初めて観たのが15年前。DVD化でフィルム撮りの良さが更に際立った。70年代から80年代に数多く製作されたオペラ映画だが、最近は新作がない。ポネルに負けない理想的かつ貴重なオペラ映画との再会に感動・・・。

燕の巣 さん | 静岡県 | 不明

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 これが一番ですよ。グルベローヴァとファ...

投稿日:2009/09/19 (土)

 これが一番ですよ。グルベローヴァとファスベンダーのガキっプリ、ワ グナーファンには懐かしいデルネシュのやつれたおっかさんぶり!そして プライの酔っぱらい親父!(本当に飲んでるかも知れませんねえ。ドイツ の某バス歌手、日本公演でも飲みまくって出てましたし)そして、あのカ ラヤンの「ばらの騎士」で凛とした若騎士を演じていたユリナッチが魔女 ですよ!(色んな意味で涙が出ますわ)ショルティの指揮姿も懐かしいで すな。(普段着だと1小節振っただけでセーターがめくれておへそが見え るあれです!)これ以外にも視覚的だけで十分楽しめる上に、演奏も優れ ているのですから、日本語版が出たからには買わねば!(LDとかぶって 痛いんですが、買う事にしました)

隠居 さん | 大阪府 | 不明

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