フレンニコフ(1913-2007)

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CD 輸入盤

交響曲全集、協奏曲集 スヴェトラーノフ&ソ連国立響、キタエンコ&モスクワ・フィル、フレンニコフ、レーピン、他(3CD)

フレンニコフ(1913-2007)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1002086
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

旧ソ連作曲家同盟書記長フレンニコフ!
交響曲&協奏曲集がメロディアから復刻!


1948年に旧ソヴィエト連邦の作曲家同盟の書記長となり、社会主義リアリズムを推進した作曲家ティホン・フレンニコフ。ショスタコーヴィチやプロコフィエフを弾圧した体制側の作曲家というイメージが残るフレンニコフですが、その作品の存在感は圧倒的。強烈して鮮烈、凶暴(?)でド派手な『交響曲第2番』は、フレンニコフの特徴を凝縮した代表作で、これでもかと盛り上がる(暴れる?)スヴェトラーノフ&ソ連国立響の演奏は特に有名です。
 ヴァイオリン協奏曲、チェロ協奏曲、ピアノ協奏曲の復刻もロシア(旧ソ連)音楽ファン要注目です。ディジパック仕様。

【収録情報】
フレンニコフ:交響曲&協奏曲集

Disc1
・交響曲第1番変ロ短調 Op.4(録音:1973年)
・交響曲第2番ハ短調 Op.9(録音:1978年)
・交響曲第3番イ長調 Op.22(録音:1974年)

 ソ連国立交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

Disc2
・ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調 Op.14(録音:1984年)
・ヴァイオリン協奏曲第2番ハ長調 Op.23(録音:1984年)
・チェロ協奏曲第1番 Op.16(録音:1978年)
・チェロ協奏曲第2番 Op.30(録音:1987年)

 ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン/Op.14, Op.23)
 ワレンチン・フェイギン(チェロ/Op.16)
 ミハイル・ホミツェル(チェロ/Op.30)
 モスクワ放送交響楽団(Op.16)
 マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮/Op.16)
 ソ連国立交響楽団(Op.14, Op.23, Op.30)
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮/Op.14, Op.23, Op.30)

Disc3
・ピアノ協奏曲第1番ヘ長調 Op.1(録音:1974年)
・ピアノ協奏曲第2番ハ長調 Op.21(録音:1973年)
・ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.28(録音:1985年)
・ピアノ協奏曲第4番 Op.37(録音:1993年)

 ティホン・フレンニコフ(ピアノ/Op,1, Op.21, Op.28)
 アナトーリ・シェルジャコフ(ピアノ/Op.37)
 モスクワ・フィルハーモニー交響楽団(Op.28)
 ドミトリ・キタエンコ(指揮/Op.28)
 ARCO室内管弦楽団(Op.37)
 レヴォン・アンバルツミアン(指揮/Op.37)
 ソ連国立交響楽団(Op.1, Op.21)
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮/Op.1, Op.21)

ユーザーレビュー

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作曲家自身の肩書きや人間性などとは全く関...

投稿日:2016/05/06 (金)

作曲家自身の肩書きや人間性などとは全く関係なく、元気な音楽を作り続けたことに感心いたします。若い頃は交響曲第2番などから恥ずかしいほど勇気づけられました。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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これらの作品を聴いてフレニコフの音楽の特...

投稿日:2014/10/30 (木)

これらの作品を聴いてフレニコフの音楽の特徴とは何かということをつかもうとした。 ほとんどがプロコフィエフの影響で作曲されたような印象を受ける。特にヴァイオリン協奏曲第1番・第2番にはっきり表れている。 また、ピアノ協奏曲第2番ではスクリャービンやロスラヴィッツ、ルリエなど、ロシア・アヴァンギャルド的な要素も聴きとることができる。 若くしてソヴィエト作曲家同盟の議長というポストにつき、特権階級のような生き方をしてきたイメージのあるフレニコフ。 意欲的な作品もあるが、これらの作品こそソヴィエト政府が禁止した形式主義的な音楽に感じられるのだが…。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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ソビエト作曲家同盟書記長であり社会主義リ...

投稿日:2013/05/29 (水)

ソビエト作曲家同盟書記長であり社会主義リアリズムの金字塔、ティホン・フレンニコフの交響曲&協奏曲集が待望の復活です。 交響曲3曲はスヴェトラーノフ/ソビエト国立響の爆演が堪能できますし、協奏曲の方は廃盤になって入手し難い録音が多く、フレンニコフの自作自演や若き日のワディム・レーピン(恐らく十代での演奏、上手い!)などを聴くことができます。 音楽にショスタコーヴィチの様な深みはありませんが、なにも考えずに強烈な音の奔流に耳を任せるのが吉だと思います。 この勢いで未CD化の『軽騎兵のバラード』や『ドロテア』の再販も期待したい所です。

麒麟 さん | 神奈川県 | 不明

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