フリードリッヒ・シュレーダー・ゾンネンシ

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F.S‐ゾンネンシュターン シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7

フリードリッヒ・シュレーダー・ゾンネンシ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309715667
ISBN 10 : 4309715664
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31cm,79p

内容詳細

社会からも歴史からも超然とし、自己の内部の道徳のみに依拠して、月や精霊、或は母胎的・大地的な寓話世界を描く…。現代幻想絵画の巨匠を、本格的に、豊富な図版と適切な解説・資料入りで詳解する画集の新版。

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    本書は種村季弘による画家の評伝と作品論のついた、ゾンネンシュターンの画集。ゾンネンシュターンは、種村をはじめとして、澁澤龍彦、瀧口修造などが日本に紹介したシュールレアリスムの画家。もっとも、本人にはシュールレアリスムの自覚はないかも知れないが。「あらゆる歴史上並びに同時代の様式種から完全に無縁」(ビハルジーメリン)と評されているほどだから。月、うずまき、へび、曲線、シンメトリーを偏愛し、これらは頻繁に登場する。また、もう1つの特徴は、ひたすらに水溶性色鉛筆で描くこと。初期のものを除いては色彩も美しい。

  • 六波羅 さん

    澁澤龍彦曰く『色鉛筆の預言者』性がまだ陰に隠されず、太陽光を浴びてギラギラ輝いていた時代。それがこの狷介な老画家の理想の世界だった。ヒエロニムス・ボスのように自分の理想を色鉛筆で描いた。片や陰鬱に片や享楽的に。しかし老画家は自分の幻想世界が認められることを天に呪った。それは作品が四散する事を意味していた。「もう見せるものは、これだけだ」と、病院のベッドの上でズボンを下げ尻を客に見せた。アウトサイダーアーティストの面目躍如である。

  • いわし さん

    素晴らしい 狂気と現実の淵

  • taito_ さん

    人生の道化ランナー  

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