フランソワーズ・マレ・ジョリス

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ダイエット

フランソワーズ・マレ・ジョリス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488016210
ISBN 10 : 4488016219
フォーマット
出版社
発行年月
1998年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
229p;20

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ハルマッチ・ハセ さん

    これはなんと言いますか、お経のような聖書のような、読む人に関わり方を問われるような本でして。 以前の主人公は体重も含め、自分に忠実な有り様で生きてきて、見た目も含め周囲に安心感を与えてきていた。エレベーターが故障したら「絶対階段使ったら駄目だかんね!」と食料を届けさせられるような。しかしそのイメージに疑問を抱き、痩せてみるか、と思う。自分は意識高い系でない、と周囲を安心させていたのに、見た目と共に周囲の反応は変わり、自分の考え方も変わり(気付いて)元の自分には戻れない。と言うような、自分を考える本。

  • きゅー さん

    たしかに太りすぎた女性がダイエットをする話だけど、実はキリスト教的価値観に対する懐疑がメインモチーフになっており非常に内容の濃い作品だった。フランスにおけるキリスト教とイスラム教との葛藤も盛り込まれているなど、前半のホームドラマ的展開や登場人物のアクの強さ(おせっかいの親友、仲の良くない母、意地の悪い同僚等々)からは予想しがたい内容。誰もが驚く意外な結末だけど、それも宗教的な意味合いで解釈すればいいように感じる。タイトルのせいで敬遠してしまったガイブン読みには是非お勧めしたいし、感想を聞きたい。

  • のちおちゃん さん

    ☆☆

  • darekun さん

    これは隠れた傑作だが、翻訳がもっと現代的であってほしいな。

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