フランシス・エリザ・バーネット

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小公女

フランシス・エリザ・バーネット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042144021
ISBN 10 : 4042144020
フォーマット
出版社
発行年月
1992年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
294p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ユカ さん

    万城目学さんのエッセイで、川端康成翻訳版の『小公女』があると知り、興味がわいたので図書館で借りました。新刊はもう出ていないようです。借りた本も昭和55年の第11刷。幼稚園くらいのときにアニメで小公女セーラを見ただけで、ストーリーはあまり覚えていなかったので新鮮でした。万城目さんがおっしゃるように、アニメと原作はラストが少し違うようです。一文無しになって女中扱いをされても高貴な気持ちを失わずにいたセーラが、たった一度だけ親友の前で泣き出すシーンが印象的でした。

  • ち〜 さん

    夏休みらしい一冊をと本棚から引っ張り出して来ました。表紙を見て川端康成先生の訳と知りびっくり。こんなお仕事もされていたのね。古い本なので、字も細かくて読みづらいですが、お話自体は良く知っている物なので、楽しく読めました。アニメが見たくなりました。昔大好きだった名作劇場、あんな風に読書の世界に入るきっかけを作ってくれる番組が、復活してくれないかと思います。

  • チクタク さん

    川端訳。エミリーを床に叩きつけたり、最後にミンチン先生にしてやったりと、結構な性格のセーラーが素敵すぎ。

  • **くま** さん

    バーネット好きなので読んだけど、あれ、なんとこれ川端康成先生訳なの? ここ見て初めて気付いた。へぇ、すごい(勝手に川端先生株アップ)。昔の名作アニメ劇場のイメージとまったく違い、ヒロインがいい子なんだけど同時に結構痛い子だったので唖然とした。正直、困った。バーネットらしく感情の起伏を描くのが非常に上手く、また描写も徹底していて(貧乏描写すごい)、さすが天才と思わせる作品ですねぇ・・・。

  • えみ さん

    読書の原点。この本に出会ったからこそ本が好きになった。お金持ちのお嬢様から一文無しになり、また財産を手にするセーラ。どんなときも優しい心を失なわない美しさに感動する。人生はいいことばかりではない。辛いこともたくさんあるが美しい心はいつまでもなくさずにいたい。

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