フランシスコ・マンナ

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ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン

フランシスコ・マンナ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864915137
ISBN 10 : 486491513X
フォーマット
発行年月
2021年08月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
152p;26

内容詳細

ウルトラマン×マーベル!
マーベルコミックス編集部が手掛けるウルトラマンのコミックが登場!

初期のウルトラマン・シリーズの物語を解体・再構築し、新たなストーリーを紡ぐ本作は、企画が発表されるや世界的な話題となり、本国での刊行後も特撮ファン、コミックファンの間で大きな話題を呼んだ。

40年以上にわたり地球に出現してきた怪獣を、人知れず闇に葬ってきたUSP(統合科学警備隊)。しかしUSPは強大な力を持つ怪獣達を一体どうやって退けてきたのか。そんな中、長年にわたって怪獣の謎を追ってきたハヤタは、地球に飛来した謎の物体と遭遇する事になる…。

カバーイラストを手掛けるのは、世界的なコミックアーティストのアレックス・ロス。巻末には、開田裕治氏、後藤正行氏、麻宮騎亜氏ら日本人アーティストらが本シリーズのために描き下ろしたイラストに加え、日本人アーティスト・グリヒルによるコミカルな短編「かいじゅうステップ」を収録!

【収録】THE RISE OF ULTRAMAN #1-5, ULTRA Q, KAIJU STEPS.

【著者紹介】
カイル・ヒギンス : 1985年、イリノイ出身。映画『スーパーマン』などで知られるリチャード・ドナーのインターンを経てコミック界に入り、DCコミックスの『バットマン・エターナル』『ナイトウィング』、ダイナマイト・エンターテインメントの『マグナス・ロボットファイター』などを手掛けてきた。2015年には、ブーム!スタジオで『マイティ・モーフィン・パワーレンジャーズ』のコミカライズをスタートさせている

マット・グルーム : オーストラリア出身。マーベルを始め、イメージコミックス、DCコミックスでも活躍。2021年には、日本の特撮ヒーローに大きな影響を受けた『インフェルノ・ガール・レッド』をクラウドファンディングにより発表した

フランチェスコ・マナ : イタリア出身。2011年にローマの国際コミック学校を卒業し、プロの道に。アメリカ、フランスのコミック界で活躍した後、2017年からはマーベルに移り、『アベンジャーズ』『キャプテン・マーベル』などの人気タイトルを手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Bugsy Malone さん

    アメコミ版ウルトラマン、不安と期待が入り交じる思いで読んでみました。色々な設定を取り入れている所は嬉しい限り、でもまだまだどんな事になるやら分かりません。兎に角次が楽しみなのは間違いないです。

  • あ さん

    大判なのに、何でこんなに吹き出しの字が小さいんだ!

  • えんじ さん

    マーベルが描く新しいウルトラマンということで、元々、期待してました。堺三保さんもたいそう褒めてましたし。しかし、comiXology にはなく、円谷かな? 公式サイトはどこでどうやったら読めるのかも分からず待つことに。日本でも最近は等身大パワードスーツウルトラマンや、だいぶ前ですけど、アニメもあったり、いろいろあります。今回はそれら番外的なウルトラマンと特撮ウルトラマンの幅を持たせた独自のウルトラマンになってて、その設定に唸りました。次回への含みを持たせて終わりますがこれは続きを読みたい。

  • 直人 さん

    なんと続巻が出るんだね,これ。 『ウルトラマン』のマーベル版。 単に『ウルトラ作戦第一号』あたりのEPの焼き直しかと思っていたんが,パラレルワールド的に別もの。 既成概念なしに読んだ方がいい。 ──で,面白い。 横書き台詞でコマ送りが日本とは逆というのになれないと読みづらいが。 巻末にモロボシ・ダン登場。

  • fap さん

    表紙を見るにつけ、ウルトラマンの体表を皮膚ではなくスーツと考えている模様。 実写版の写真を使った限定カバーもあったが、アレックス・ロスの表紙のほうが気に入っている。 意外とすんなり読めるSF作品。 ウルトラQも含めている辺りがポイント高し。 問題を先送りにして自分たちの首を絞める展開は、日本人に対する皮肉かな。 最後の引きはなかなかの威力。 本来の順番をずらした意図を考えると、今後の展開が気になる。 なるのだが、さて翻訳されるかどうか。

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