SACD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、他 シュヴァルツベルク(vn)アルゲリッチ(p)

フランク(1822-1890)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
541470610232
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

アルゲリッチ&シュヴァルツベルク/フランク

フランクのヴァイオリン・ソナタは音楽史上の名曲として親しまれており、これまでにも数々の録音がありますが、新たに殿堂入りの名演だと断言できるものの登場です。冒頭からやや遅めのテンポ設定に驚かされますが、そんな驚きも一瞬のこと、アルゲリッチの熱く厚いタッチによる和音が二度目に奏でられるときには完全にノックアウトされてしまいます。ものすごい集中力と引力!続くヴァイオリンの繊細な響きで奏でられる旋律のひとくだりでもう完全に引きこまれてしまいます。第二楽章のうねりにうねるピアノはアルゲリッチならでは、激しく熱いタッチに心がぞわぞわしてしまいます。
 ドビュッシーもシューマンも言うこと無し、ぴったりと息の合ったアンサンブルは見事としかいいようがありません。
 アルゲリッチのフランクとシューマンの録音は何種類か存在していますが、最高のSACDハイブリッドDSD録音での登場ははじめて。どの曲をとってもお勧め二重丸ポイントだらけ、録音をとっても最高の音質、アルゲリッチのピアノの生々しい迫力と、シュヴァルツベルクのヴァイオリンの熱さに身を包まれる喜びを味わうことのできる何拍子もそろった一枚です。ピュアミュージックの「avanti classic」レーベルからのリリース。(キングインターナショナル)

・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
・シューマン:幻想小曲集 op.73

ドーラ・シュヴァルツベルク(Vn)
マルタ・アルゲリッチ(Pf)

録音:2005年12月
SACD Hybrid
5.1ch.サラウンド音声付き

ピュアミュージック」は、現在のレコード会社との間では失われたアーティストとの関係を再確立するために立ち上げられました。レコード会社主体ではなくアーティスト主体の録音を行っていく方針です。また、ハイブリッドSACD(5.1DSD システム)高音質、高品質を柱に掲げ、ライナーノーツは専門家による充実した内容、CDジャケットでは現代アート界で注目されている有名なアーティストを起用するなど高級志向。マルタ・アルゲリッチやロビー・ラカトシュと言った著名なアーティストも名を連ねています。(キング・インターナショナル)

収録曲   

  • 01. Sonata for Violin and Piano in A major, M 8
  • 02. Sonata for Violin and Piano in A major, M 8
  • 03. Sonata for Violin and Piano in A major, M 8
  • 04. Sonata for Violin and Piano in A major, M 8
  • 05. Sonata for Violin and Piano in G minor
  • 06. Sonata for Violin and Piano in G minor
  • 07. Sonata for Violin and Piano in G minor
  • 08. Phantasiestucke (3) for Clarinet and Piano, Op. 73
  • 09. Phantasiestucke (3) for Clarinet and Piano, Op. 73
  • 10. Phantasiestucke (3) for Clarinet and Piano, Op. 73

総合評価

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ヴァイオリンの音色がかわいたような音なの...

投稿日:2011/11/16 (水)

ヴァイオリンの音色がかわいたような音なので好き嫌いが分かれそう。ドビュッシーはそのようなヴァイオリンの音色が曲にマッチしていてかなりの名演といえる。その代わり、フランクとは相性が悪いと思った。さらにフランクではアルゲリッチのピアノが目立ちすぎて、まるでヴァイオリン伴奏つきのピアノソナタのようだ。

ロマン派 さん | 新潟県 | 不明

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アルゲリッチをSACDで聴ける希有(唯一?)...

投稿日:2010/04/16 (金)

アルゲリッチをSACDで聴ける希有(唯一?)な盤です。SACDユーザーは一聴の価値あり。ライブ録音で、和気藹々と演奏している様子が手に取るようにわかります。

かくとしらじ さん | 愛知県 | 不明

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フランクの曲は実に瑞々しい奇想曲風のソナ...

投稿日:2008/11/01 (土)

フランクの曲は実に瑞々しい奇想曲風のソナタだが、シュワルツベルクのヴァイオリンが実に丁寧で地味な反面、アルゲリッチのピアノは底知れぬパワーとパッションを放散している。二人とも凄い集中力で隙というものがまるで見えない。ドビュッシーの方は軽やかにまろび出る可憐なソナタで、増4度の不協が装飾、モチーフとして主張する味のある曲だ。シュワルツベルクはフランクよりも明らかに乗っているし、アルゲリッチも弾むように合わせて来ている。弾んではいるが決してダルに弛んだところはなくフランクに続いて緊迫感が凄い。

MusicArena さん | 神奈川県横浜市 | 不明

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