CD

フランク:交響曲、他 レナード・バーンスタイン/フランス国立管弦楽団

フランク(1822-1890)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5131
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

バーンスタイン&フランス国立管 / フランク:交響曲

厳格さのなかに官能的かつ宗教的な響きが内在し、静かな思索と哲学的な沈潜をも感じさせるフランク唯一の交響曲の、バーンスタインとフランス国立管弦楽団による演奏会のライヴ盤です。
 バーンスタインが活動の拠点をヨーロッパに移し、ドイツ・グラモフォンと契約を締結して数多くの名盤を次々と生み出していった頃の録音で、作品への感情移入の濃厚な演奏といえるでしょう。交響詩『オンファールの糸車』をフィルアップしています。(ユニバーサル・ミュージック)

・フランク:交響曲ニ短調
・サン=サーンス:交響詩『オンファールの糸車』 op.31
 フランス国立管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1981年1月、パリ(ライヴ、デジタル)

内容詳細

交響曲はバーンスタイン2度目の録音。ニューヨーク・フィルとの作品よりも作曲者と一体となった感情移入の濃厚な演奏は、ライヴならでは。サン=サーンスの交響詩も、熱い演奏が聴きものだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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アーロノヴィッチという大穴的盤もあります...

投稿日:2016/02/09 (火)

アーロノヴィッチという大穴的盤もありますが、ユニークなこの曲の中でも、バーンスタインのこの演奏が、随一ではないか、と、思う。フランス、ベルギー的な美しさを持つ演奏では、ありませんが、曲をよく知っているオーケストラに、当時、カリスマだった大物指揮者によるスケールの大きい演奏。格別の響き。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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バーンスタインにはこの曲収録盤が二種あり...

投稿日:2012/06/01 (金)

バーンスタインにはこの曲収録盤が二種ありまして一度目は1959年勿論NYPOを振っての演奏(タイム@18’05A10’24B10’22)であり二度目が本盤フランス国立Oを指揮しての1981年ライブ録音・・・@19’21A11’27B11’41・・・でバーンスタインが63歳の時の演奏であります。フランス・ベルギー系のフランクの作品を今度はフランスのオーケストラを起用して循環方式のこの曲のスタート、第1楽章はやや甘い高め?のサウンドで少し「暗い」イメージとは異なった感じで進み濃厚な感情移入でゆっくり「溜め」を醸成しつつ粘り腰で進めます。そして凝縮したマグマが爆発します。管楽器が素晴らしいもののオーケストラの音色はやや乾いた感じに私は捉えました。とにかくこの曲の第一印象を決める楽章ですからバーンスタインのある「意気込み」も伝わって来る程粘着力の強い楽章に仕上げています。中間楽章は静かに弦ピチカートに乗って先の管が美しく移ろって行きます。各内声部が割りと明瞭に表出している事が途中焦点ボケ寸前でかなりスローダウンする「業・技」を引き立てる様です。最終楽章は前二楽章で挙げられた三つの主題が代わるがわり再巡し最後の方は堂々とこの曲のゲルマン的要素を強調します、心なしかバーンスタインだからかマーラー演奏的な厚塗り雰囲気を漂わせている感じもしました。ただ「ライブ演奏でのバーンスタイン」ならではのあの興奮度が低く思ったのは素人の私だけかも知れません。とにかく超一流のプロのバーンスタインがフランス物を扱うだけの魂胆というか設計故あとは聴く側の個人の好み次第である事は仕方ありませんね。なお、余録のサン=サーンス「オンファールの糸車」(タイム9’23)は未聴であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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第1楽章、重すぎるかな、レニーの足音も聞...

投稿日:2010/09/30 (木)

第1楽章、重すぎるかな、レニーの足音も聞こえるし・・・と思っていたら、第2楽章がとびっきり美しい。で、第3楽章はまさしく「開放」。 やはりレニーの設計はウマいなぁ・・・

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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