CD 輸入盤

フランク:交響曲、シューマン:交響曲第1番『春』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1953,51)(平林直哉復刻)

フランク(1822-1890)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2169
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
フランク:交響曲とシューマンの『春』
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻


【このCDの復刻者より】
「フランクは1953年、デッカによる録音セッションであり、シューマンは1951年のライヴです。ともに2トラック、38センチのオープンリール・テープより復刻、テープに記録された情報をくまなく再現しています。シューマンは実にしっかりした腰の強い音ですが、フランクの方は、モノラルとしては、これ以上はあり得ないというレベルにまで達しています。また、解説書には「マルケヴィッチのフルトヴェングラー論」を掲載しています。ごく短い文章ですが、フルトヴェングラーの生演奏を体験した人でなければ書けない内容です。」(平林直哉)

【収録情報】
● フランク:交響曲ニ短調

 録音時期:1953年12月14,15日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(セッション)

● シューマン:交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』
 録音時期:1951年10月29日
 録音場所:ミュンヘン、ドイツ博物館コングレスザール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

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フランクは、デッカのスタジオ録音だけあっ...

投稿日:2017/11/25 (土)

フランクは、デッカのスタジオ録音だけあってもともと音質は良い。それだけに繰り返し鑑賞するには、45年盤よりもこちらの53年盤に手が届いてしまう。旧盤のGS-2018との比較でいえば、個人的趣味でいえば私も旧盤の方をわずかに上位に置きたい。復刻のもととなっているデッカのLP盤のクオリティの高さに改めて感心させられる。シューマンの1番は、キングレコードのCDと比較したが、このグランドスラム盤の方が迫力ある音で好きだ。巨匠の名演としてもっと注目されて良いと思う。51年のミュンヘン・ライヴだが、同日のブルックナーの4番もこのレベルの音質で復刻できないだろうか。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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シューマンはデッカの国内盤より肉付きが良...

投稿日:2017/11/07 (火)

シューマンはデッカの国内盤より肉付きが良く、聞きやすい。フランクは同じグランドスラムの盤起こしによるGS-2018のほうが音像がくっきりしていて迫力がある。

トネリコ さん | 東京都 | 不明

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フルトベングラー指揮のシューマン作曲交響...

投稿日:2017/09/10 (日)

フルトベングラー指揮のシューマン作曲交響曲と言うと、交響曲第4番が有名だが、所有している2枚のシューマン交響曲第4番より、シューマンの交響曲第1番「春」も、2枚持っていますが、絶対、交響曲第1番「春」の方が、私は大好きです。何故ならば、交響曲第1番「春」は、「フルトベングラー・エディション」とも言うべき、改訂版です。例えば、「トライアングルの追加」は、「マーラー・エディション」でも、行っているが、フルトベングラーほど徹底的に響かせていない。まさに、作曲家の一面を持つフルトベングラーの名人芸が、爆発しているのだ。  そして、フランクの交響曲も付くのだから、大好き。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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