LPレコード

フランク:ヴァイオリン・ソナタ、ショーソン:コンセール イザベル・ファウスト、アレクサンドル・メルニコフ、サラゴン四重奏団 (2枚組アナログレコード)

フランク(1822-1890)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC1143
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤

商品説明

[LP 1]
セザール・フランク(1822-1890):ヴァイオリン・ソナタ イ長調
Side A
第1 楽章:アレグロ・ベン・モデラート
第2 楽章:アレグロ
Side B
第3 楽章:レチタティーヴォ・ファンタジア、ベン・モデラート
第4 楽章:アレグロ・ポコ・モッソ
[LP 2]
エルネスト・ショーソン(1855-1899):コンセール〜ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 Op.21
Side A
第1 楽章:決然と
第2 楽章:シシリエンヌ
Side B
第3 楽章:荘重に
第4 楽章:非常に活発に
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1710年製ストラディヴァリウス「ヴュータン」)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/エラール、1885年頃製)
サラゴン・カルテット〔クリスティーヌ・ブッシュ(Vn)、リサ・インマー(Vn)、セバスティアン・ヴォルフファース(Vla)、ジェシーヌ・ケラス(Vc)〕
録音:2016年6月、9月/テルデックス・スタジオ・ベルリン

イザベル・ファウストによる名曲フランクのソナタと、ショーソンのコンセール。フランク、そして彼に師事したショーソンというフランスの大作曲家によるものであり、さらに、両作とも当時の大ヴァイリニスト、ウジェーヌ・イザイ(1858-1931)に捧げられている、という点でも共通項のある選曲です。今回は楽器を「ヴュータン」と愛称のついたストラディヴァリに持ち替えての演奏となります。ファウストの摩擦音が皆無のあの運弓が繰り出す音色は、繊細にして幻想的。フランクのソナタでは、メルニコフが紡ぎ出す前奏から、えもいわれぬ幻想的な雰囲気に思わず引き込まれます。終楽章も颯爽としたフレーズ運びで、コーダの華やかな終始も晴れやかに終わります。ショーソンは25 歳のときに音楽の道を志し、パリ音楽院に入学、マスネのクラスに入りましたが、オルガン科の教授であったフランクに作曲を師事するようになります。この「コンセール」(1889〜91 年)は、名旋律の玉手箱のような傑作。全体を通して、ファウストの繊細極まりない表情は絶美。2004 年結成、18世紀のレパートリーを中心に活動を展開する中堅のアンサンブル、サラゴン・カルテットとのアンサンブルも完璧です。そしてメルニコフが陰になり日向になり、音楽を引き締めています。

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第1楽章:アレグロ・ベン・モデラート
  • 02. ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第2楽章:アレグロ

ディスク   2

  • 01. コンセール~ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 Op.21 第1楽章:決然と
  • 02. コンセール~ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 Op.21 第2楽章:シシリエンヌ

ユーザーレビュー

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フランクは一見地味に聴こえるが、本来この...

投稿日:2018/11/22 (木)

フランクは一見地味に聴こえるが、本来この曲は暗く憂鬱で幻想的な 雰囲気が支配していることを分からせてくれる精妙な演奏。 音色も独特でやっと本物のフランクが聴けた思い。 ジャケットのドニもジャストフィット!

ruri さん | 東京都 | 不明

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