CD 輸入盤

レクィエム マルタン&サントゥスタシュ管弦楽団、サントゥスタシュ教会聖歌隊

フォーレ (1845-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AMS39
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

伝説の名エンジニア、アンドレ・シャルラン
完全ワン・ポイントのむせかえる香り
フランス音楽黄金期の濃厚な名録音が蘇ります。


フランスを代表する伝説の名エンジニア、アンドレ・シャルラン。彼が1960年代にかけて録音したシャルランレーベル伝説の録音が復活いたします。
 シャルランが生涯こだわり続けた「ワン・ポイント録音」の素晴らしさを実感!
「クラシック音楽の場合には、音楽がそこにあるのです。音楽自体がすでに存在するのです。更にまた、聴く人の耳というものは、一ヶ所です。二つの耳はついていますが、音楽の発する空間からある距離をもって聴者をみた場合、一ヶ所に集約されます。完成されたすでに存在する音楽というものに沢山のマイクロフォンを立ててミクシングするということは音楽に対する冒とくです。ですから、ワン・ポイントというものはあたりまえのことではありませんか?」と語るシャルランの完全ワン・ポイントのむせかえる香り高き録音がここに完全復活いたします。(キングインターナショナル)

名録音、フォーレのレクィエム復活!
シャルランレーベルの名録音として名高いフォーレのレクイエム。ワンポイント録音だからこそなし得る繊細なまでの鎮魂歌。

【収録情報】
・フォーレ:レクィエム 作品48
 アン・マリー・ブランザ(ソプラノ)
 ピエール・モレ(バリトン)
 ジャン・ギユー(オルガン)
 サントゥスタシュ教会聖歌隊
 サントゥスタシュ管弦楽団
 R.P.エミール・マルタン( 指揮)

 録音:1965年
 録音方式:ステレオ

総合評価

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TRIOから嘗て発売されたLPにあった高域強音...

投稿日:2020/06/14 (日)

TRIOから嘗て発売されたLPにあった高域強音の潰れもなく大変心地よく聴くことができる。音としては何の問題も無いのだが、ケース裏面の曲順表記が全くのでたらめ。フランス製のCDなのになぜこのような間違いが起こるのか?勿論、演奏は正しい順番で収録されている。本当は★5つとしたいところだが、印刷表記の間違いで★4つとした。

サンドオイル さん | 千葉県 | 不明

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LPレコード時代からこの盤のファンです。...

投稿日:2016/01/10 (日)

LPレコード時代からこの盤のファンです。上手い演奏かというとそうではありません。しかし全体の雰囲気が良いのです。それに加え、まっすぐな歌いぶりのボーイソプラノを思わせるソプラノ独唱、そしてバリトンのピエール・モレの何とも言えない味わいのある歌唱がウリでしょうか。モレは学生時代フランク・マルタンのオラトリオ「ゴルゴタ」のイエス役で初めて知って、言葉を大事にした歌唱に惚れ込んだ歌手です。モラーヌをもっと軟派にした?(良い表現ができませんが…)独特な歌手です。早めに教師生活に入ったようで、録音は数少なく、他にはアコードにあったフランス歌曲集、オネゲルの「クリスマス・カンタータ」、ラヴェルの「子供と魔法」くらいですが、私にとってすべて魅力的で、忘れえぬ魅力的な歌手です。今の演奏に満足できない人は一聴されることをお薦めします。

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90年代にヴィーナスレコードから発売された...

投稿日:2015/10/20 (火)

90年代にヴィーナスレコードから発売された盤を所有しています。素朴ながら味わい深い演奏です。合唱は洗練されていないし、オケのアンサンブルが精密でもないのですが、何故か惹かれます。おそらく時代がかったコッテリ演奏ではないからです。ソプラノはヴィブラートの少ない古楽を思わせる声でOK。バリトンはコルボ旧盤のフッテンロッハーまでとは言わないが、商業録音なんだからもっと上手い奴いないのか!レベルだが、かと言って嫌味ではない。独唱者は指揮者の選択か。アニュス・デイはテンポを落とし過ぎずサラッと入るのが自然なんだけど男声合唱が素人っぽくてテンポ引きずります。その分女性合唱が控えめで美しく穴埋め。全体的に誇張がなく自然体な演奏。雰囲気たっぷりでちょっぴり昔っぽい演奏がお好きならどうぞ。

かんたあびれ さん | 神奈川県 | 不明

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