CD 輸入盤

フィンジ:チェロ協奏曲Op.40、ヴァイオリン協奏曲/ハンドリー(指揮)、ロイヤル・リヴァプール・フィル

フィンジ(1901-1956)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN10425X
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

ユーザーレビュー

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Because of its excessive resonance, inne...

投稿日:2013/08/27 (火)

Because of its excessive resonance, inner voices hear obscure. The sound of solo cello played by Wallfisch is saccharine. I prefer another disk which has been released by Naxos to this. In the Naxos’s disk, the sound of solo cello played by Hugh is bitterer and sharper than this.「ナクソス盤は、チェロ独奏がオケに埋もれ気味でよく聞こえない」というレビューを見て、こちらを買いましたが、シャンドスの管弦楽のCD特有の残響過多が災いし、例によって内声部がはっきり聞こえず、チェロ協奏曲の第1楽章は特にしらけます。結局ナクソス盤も買って、今はそちらにはまっています。当盤のウォルフィッシュの音色は、録音のせいもあるかと思いますが“甘口”で、この協奏曲のような深刻な作品には合わない気がしますが、ナクソス盤の独奏者T.ヒューの音色は峻厳で、死を前にした作曲者の心境を反映したかのような深みもあり、オケに掻き消されることもありません。ヴァイオリン協奏曲も、やはり残響が災いした感があり、両端楽章はちょっと荒っぽい印象を受けますが、第2楽章は、同じフィンジのクラリネット協奏曲が入っているNaxos盤のCDの最終トラック(L.ハットフィールド独奏、H.グリフィス指揮、ノーザン・シンフォニアで、第2楽章のみ単独で録音されている)と比べると、こちらのほうが軟らかい音色で、聴き心地が良いと思います。

のろま さん | 東京都 | 不明

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