フィリップ・K・ディック

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宇宙の操り人形

フィリップ・K・ディック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480025968
ISBN 10 : 4480025960
フォーマット
出版社
発行年月
1992年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
339p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    P.K.ディックによる長編(中編)と短編2作が収められた作品集です。長編はファンタジー色が強く、映画で見た「ブレード・ランナー」の萌芽が見て取れる感じがします。自己のアイデンティティを確認していくような感じです。短編3編もどちらかというとSF的というよりも最近のバブル時代のような話もありました。

  • ニミッツクラス さん

    92年の本体660円の初版。初期の長編(量的には中編)となる表題作と、短編3作を収録。54年の短編「奇妙なエデン」は本書刊行時には初訳で、今なら没後に多数刊行された日本オリジナルのどれかに入っているのかと思って検索したが、本書(ちくま文庫)だけのようだ。短編はどれも“普通”に面白い。このネタでこの収束で、いま小説を書いたら金返せって言われるだろうが、「地球乗っ取り計画」の、何なのか焦点の合わない感じが著者らしくも思える。表題作は・・アイデンティティの確認に執念を燃やす男の物語・・まさにそれ!。★★★★☆☆

  • 王天上 さん

    ディックの未読本が一冊減ってしまったなと思いながら、読了。ファンタジーは苦手なのだが、こういう日常に端を発するものなら、面白く読めるなと発見した。解説ではあまり面白くない未訳作品もあるそうだが、マニアとしては全部読みたくなるので、どこかで翻訳してくれないかなあ。

  • 武巳 さん

    自分の好きな映画の原作がことごとくディックなことに気づき気になる作家に・・・主人公の焦燥感とアイデンティティの揺らぎ、現実への不信感は好きな世界観だと思った!今後の読もう!

  • enola さん

    ★★1/2 表題作はいかにもディック的なのに終わり方がファンタジーみたくなるという珍しい?話。ちょっと話が散漫な気がしないでもない。あと残り3つの短編はあんまり。解説にも無理矢理感が出てる気が。

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