フィリップ・コトラー

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コトラー 競争力を高めるマーケティング 「デジタル消費者」の時代、アジアから世界へ!

フィリップ・コトラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784621303153
ISBN 10 : 4621303155
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
追加情報
:
303p;22

内容詳細

規模、成長率、多様性など、どんな基準においても世界で最もダイナミックな知域であるアジア―本書では、マーケティングの神様コトラーならではの平易な語り口で、経済成長率の高い「アジア市場」で成功するためのマーケティング手法について、「本物の顧客価値を生み出すためにやるべきことは何か」「たえず変化する人々のニーズを収益機会に転化するにはどうすればいいか」という視点から具体的にわかりやすく解説する。急速な変化、不確実性、複雑性や曖昧さを乗り越えて、持続可能な経営を実現させるためのマーケティング戦略のすべて。

目次 : はじめに:変化の内部構造(最大のドライバーとしての技術/ 主要ドライバーとしての政治、法律、経済、社会文化 ほか)/ 第1部 マーケティングは変化しているか?競争の風景:ダイナミックなアリーナ(製品中心の視点:製品開発における接続性/ 顧客中心の視点:デジタル消費者とつながる ほか)/ 第2部 マーケティングは動いている?競争ポジション:中核的なエッセンス(存在戦略:ポジショニングから確認へ/ 中核戦略:差別化からコード化へ ほか)/ 第3部 マーケティングは創造?競争的マーケティング:その全体(価値探求のためのマーケティング戦略/ 価値エンゲージメントのためのマーケティング戦術 ほか)/ おわりに グロリカリゼーション的心構え―アジアから世界へ!(アジアの地元チャンピオン企業/ アジアの地域プレーヤー:アジアのビジョン、地元のアクション ほか)

【著者紹介】
フィリップ・コトラー : ケロッグ経営大学院にて国際マーケティングを教える。同大学院S.C.ジョンソン特別教授。世界をリードするマーケティング思想家。シカゴ大学経済学修士(1953)、マサチューセッツ工科大学(MIT)経済学博士(1956)。世界20の大学から名誉学位を授与される。約60冊の著作と150本を超える論文がある。IBM、GM、ソニー、AT&T、バンクオブアメリカ、メルク、モトローラ、フォードなどのコンサルタントを歴任。フィナンシャル・タイムズは彼を「世界のビジネス思想家トップ10」に選出し、著書Marketing Manegement(『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』丸善出版、2008)は同紙の「オールタイムベストビジネス書50冊」に選出された

ヘルマワン・カルタジャヤ : アジア・マーケティング連盟の創設者。中小企業研究アジア協議会(ACSB)代表。2003年イギリスマーケティング研究所から「マーケティングの未来を形づくった50人のリーダー」に選出された。2009年Pan‐Pacific Business Association「卓越したグローバル・リーダーシップ賞」受賞。戦略的なビジネス思想家にしてマーケティング実践家として知られる。著書Marketing 3.0(『コトラーのマーケティング3.0:ソーシャル・メディア時代の新法則』朝日新聞出版、2010)は世界25カ国語に翻訳された

デンフアン・ホイ : 許丁宦。南洋工科大学南洋テクノプレナーシップセンターの主任、南洋ビジネススクール准教授。アジアマーケティング連盟財団監督、中小企業研究アジア協議会(ACSB)副議長、国国際貿易促進委員会専利商標事務所(CCPIT)商業小委員会名誉相談役。タイムズ・ハイヤー・エデュケーション、タイムズインディアの諮問会議メンバー。ブラッドフォード大学にて経営研究で名誉学士号を、マンチェスター大学から博士号を授与され、MITのSloan School of Managementにて客員教授を務めた

山形浩生 : 翻訳家、大手調査会社勤務。東京大学大学院都市工学専攻修士課程修了、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • シエナ さん

    コトラーの本を読むのは初めてだが、難しくて正直良くわからなかった。 前提知識が必要と思われる。

  • kaz さん

    従来のマーケティング理論を少し深掘りしたもの。悪く言えば、種々の用語を時流に合わせて言い換えたという側面も。実例部分は参考になる一方、全体を冗長にしている面もある。構成は「変化の内部構造(技術、社会・制度、市場)」「競争の風景:接続・良いことを行う等がキーワード」「競争ポジション:確認、コード化、人格」「競争的マーケティング:共創、ケア」「グロリカリゼーション:アジアから世界へ」。

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