ファン・カルロス・オネッティ

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はかない人生

ファン・カルロス・オネッティ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087602432
ISBN 10 : 4087602435
フォーマット
出版社
発行年月
1995年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
鼓直 ,  
追加情報
:
461p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • サウダージ さん

    現実とフィクションを行き来する感覚がたまらない。これこそ読書の快楽。

  • mst_y さん

    とてもおもしろかった。 ブラウゼンの世界と、彼が書くシナリオの中の世界。それぞれの登場人物が混ざり合って次元の境界が曖昧になる。さらに作者のオネッティらしき人物もブラウゼンの世界にちらっと登場してこちらの次元も混ざり合う。最後はシナリオの中の世界が最も鮮やかに。 読後感が『ユニヴァーサル野球協会』と似てる。この小説の発表が1950年というのがすごい。

  • neugierde さん

    劇中劇がかなり読みにくい。でもその複雑さがブラウセンの苦悩からの脱却そのものなんだろう。ケーカが出てくるシーンが好き。

  • belier さん

    陽気とはいえない男の閉塞感に満ちた物語。魔術的とは言わないだろうが奇妙なリアリズム。架空の街が舞台で、劇中劇もあり、ちょっと実験的で、ラテンアメリカ文学らしいといえる。それでいてハードボイルド小説を思わせるような文体で、日本の無頼派の小説のような暗さがある。あくまでも個人的な感想だけど。読者に媚びてない作風ともいえる。読みづらくすっきりしてないところがかえっていいのかもしれない。好みではないが、悪くはなかった。

  • サウダージ さん

    現実とフィクションが交差する場面は鳥肌がたったけど全体的に見て面白いかと言えば微妙(-_-;)

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