ファリャ(1876-1946)

ファリャ(1876-1946) レビュー一覧

ファリャ(1876-1946) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

54件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • スペイン作曲家の曲をバロックアンサンブル向けに編曲...

    投稿日:2021/07/22

    スペイン作曲家の曲をバロックアンサンブル向けに編曲して演奏、最初は期待してなかったが、これが意外と素晴らしい。正にスペインの雰囲気が感じられて愛著盤になった。

    ruri さん |50代

    0
  • 「三角帽子」はこの曲の初演者アンセルメによる極めつ...

    投稿日:2021/07/12

    「三角帽子」はこの曲の初演者アンセルメによる極めつけの名演。沸き立つリズム、輝きのあるオーケストラの響き、ニュアンスと雰囲気に満ちた表現、どれをとっても最高です!他のレーベルの所でも書きましたが国内生産のCDはフラットなバランスで解像度も良く美しい音なのですが近年の外盤に比べると優等生すぎて生命力に少し欠けたリマスターなのが残念です。音って難しいですね。

    困ったお父さん さん |50代

    0
  • 60年前の演奏ですが、音が生き生きとしてるのに驚き...

    投稿日:2021/03/20

    60年前の演奏ですが、音が生き生きとしてるのに驚きました。 アンセルメはレコードの時代によく聴いていて、CD以降の時代になると「音が痩せて聞こえる」なんて噂があってちょっと敬遠していたのですが。いやいやまったくそんな気配もありません。一流の巨匠にオーケストラの素晴らしい演奏に素晴らしい音、文句ありません。

    ロマンティック さん |60代

    0
  • 私見ですが、現在発売されているこの演奏のなかで最も...

    投稿日:2021/03/05

    私見ですが、現在発売されているこの演奏のなかで最も生命観溢れるCDではないでしょうか。表紙はパッとしませんが「スペインの庭の夜」も「三角帽子」も雰囲気抜群でとてもワクワクしてきます。国内CDは音のバランスがフラットで解像度が高く、言わゆる「高音質」的な音です。しかし何かもう一つ「楽しく」ありません。多少そういったものを犠牲にしてでも「音楽」を楽しめるリマスターを目指して欲しいと感じます。

    困ったお父さん さん

    0
  • ラ・ペリがNYP時代の屈指の名演だったので、CDが...

    投稿日:2021/03/01

    ラ・ペリがNYP時代の屈指の名演だったので、CDが入手しずらかっただけにこの復刻は嬉しい。ファリャも三角帽子と協奏曲が別々のCDだったので、一緒に聴けるようになって有難い。ラ・ぺりは、とにかくニューヨークのオケとは思えない、色っぽくて繊細なサウンドが魅力。重低音もしっかり入っていて。リスニングルームの空気が匂うような幻想的な雰囲気に包まれて素晴らしい。ブーレーズのレパートリーとは真逆と思えたファリャも、ややスマート過ぎるかもしれないが、なかなか面白い。フィナーレに向かってぐんぐん加速するスタイルはちょっと好みが分かれるかもしれない。

    ビアだる太郎 さん

    0
  • ハルフテルの曲は、コボスがN響を振ったときにネット...

    投稿日:2020/02/02

    ハルフテルの曲は、コボスがN響を振ったときにネットで調べたら、スペイン放送交響楽団が来日公演で演奏したという記事があって気にしていたが、まさかライヴ盤があるとは知らず、最近偶然在庫があるのを見つけて、注文した。愛聴しているロジェストヴェンスキーのような轟音乱舞の爆演ではないが、むしろ前半の素朴でしみじみとした美しさに惹かれるものがあって好感がもてた。他の曲も熱いものが胸にこみあげてくるような力演。カスタネットがアンコールに大活躍するが、せっかくソロカスタネット演者がいるのなら、ロジンスキーみたいに三角帽子でもフィナーレにアドリブを入れてくれてもよかったかも。

    ビアだる太郎 さん

    0
  • パブロ・エラス=カサド&マーラー・チェンバー・オー...

    投稿日:2019/11/09

    パブロ・エラス=カサド&マーラー・チェンバー・オーケストラの演奏はテンポ、リズムの躍動感が素晴らしく、この二曲がバレエ音楽という事を実感させられました。 往年の名演奏と呼ばれるものが、どうも腰が重く聴いていて退屈になってしまう傾向がある中で、この演奏は全くそのようなことが無く一気に聴き進んでいきました。 録音も管楽器の細かい動き、パーカッションの歯切れの良さも明確に収録され気持ちが良いです。カルメン・ロメウはやや遠目に、また、マリーナ・エレディアは近めにとそれぞれ雰囲気を変えている点も曲想に合っています。 パブロ・エラス=カサドは今後もっと、もっと注目に値する指揮者ではないでしょうか。

    ミシェル・スズキ さん

    2
  • バーンスタイン名盤1000シリーズはどれも本当に面白い...

    投稿日:2018/09/14

    バーンスタイン名盤1000シリーズはどれも本当に面白い。どのレパートリーにもバーンスタインの秀逸なアイデアが刻印されており、聴いていてわくわくが止まらない。このスパニッシュ・アルバムも抜群の出来。シャブリエの「スペイン」がこれほどノリノリで演奏されたものがあっただろうか。ファリャはアンセルメやフリューベック・デ・ブルゴスと比べるとリズムが重く、そこに違和感を感じる聴き手もおられるかもしれないが、音楽が熱をおびてくるとこの重さかがとてつもないパワーを生み出し、どんでもないテンションになる。これには興奮せずにいられない。この一連のバーンスタイン録音のカロリーに勝てる現役音楽家はいるのだろうか。録音良好。

    フォアグラ さん |60代

    0
  • Let me start by stating loud and clear that this U...

    投稿日:2016/05/11

    Let me start by stating loud and clear that this Universal Japan’s reissue of the 1961 Decca recording of Ernest Ansermet conducting music by Manuel de Falla, is indeed worth every penny of its steep price. To hear a performance of this caliber, recorded with such vividness and transferred to SACD with such care is, sorry for the cliche, simply priceless. For what it matters, this is the second SACD reincarnation, the first one being Esoteric ’s now uber-expensive reissue. I’ll say though that Universal’s version sounds more natural against Esoteric’s somewhat metallic and rougher tone. Still, whatever the version, tape hiss is barely discernible, while soundstaging and dynamic range reach state of the art reproduction. Not to be neglected, most of the merit deservedly goes to Ansermet and L’Orchestre de la Suisse Romande, playing what is undoubtedly lighthearted fare from Falla. But while ”The Three Cornered Hat” and excerpts from ”La Vida Breve” could be characterized as tourist postcards from Spain, they offer the perfect setting to showcase the precision of the strings’ pizzicato, or the dynamic control of the percussion, which does not overwhelm the rest of the orchestra, a problem that plagues many modern performances. And Ansermet’s sense of pace drives the rhythm with such a natural flow, that it could induce one to assume this to be a performance by a Spanish ensemble. For anyone with a bias against analog technical standards, this disc should prove that they could produce recordings in 1961 that sound on par with the best that high-resolution has to offer over 50 years later.

    Arnaldo Dines さん |40代

    1
  • ファリャの定番ではあるが、アンセルメの演奏は実に艶...

    投稿日:2016/02/13

    ファリャの定番ではあるが、アンセルメの演奏は実に艶やかで明るく快活。しかも普通のCDですら50年以上前の録音とはまず信じられない秀逸な音質である。なので、あえて価格がCDの3倍もするSACDを入手しようかずいぶんと逡巡したものだ(2年ぐらい悩んだ(^_^;) )。SACD化によってCDでは表現しきれない音の空間がしっかりと補完されて密度が濃くなり、元々CDでも素晴らし音質であったところに、さらに磨きが掛ている(まぁこの良さを言葉で表現するのは難しいですわ)。入手して大正解であった。しかしエソテリックから発売された同SACDも気にはなるなぁ(某オークションに出ているがバカ高くて手が出せん)。

    爺さん さん

    1

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%