ピーター・L・バーンスタイン

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リスク 神々への反逆

ピーター・L・バーンスタイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784532146702
ISBN 10 : 4532146704
フォーマット
発行年月
1998年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
青山護 ,  
追加情報
:
498p;20

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    リスクに関しての歴史や思想的なことがよく分かる本です。かなりむかしからリスクに対してのたたかい(というか認識していくこと)を興味をもたせるようなエピソードを交えて説明してくれています。リスクをとらなければ大きな利益を上げれないといいますが、そのとおりでしょう。統計学なども交えて説明されていて、この本を通読すれば、最近の経済事情におけるリスクの根源を見極められる知恵もつきそうです。

  • 仲本テンカ さん

    リスクは測れない。リスクは恐ろしい。行動を起こせば、嫌でもリスクはついてくる。それでも、人は、行動し続ける。その理由は、成功する「確率」があるから。例えば、賭けたコインの表目が出る確率は50%、明日の雨の降る確率は60%、あの子への告白の成功率は90%?!。そんな、どれも、アテにならない「確率」の数々。けど、この「確率」という『リスクの目安』。それがあるからこそ、人は、前へと進めるのでしょうね。リスクを恐れて、縮こまる。それこそが、最大のリスクでもあるのだから。

  • ちゅん さん

    (1/3)現代と過去。 それの線引をする画期的なアイデアの違いの一つは 何でしょうか? それはリスクです。 かつて、人々は将来のことは神々が決めることであり、 人間が立ち入るものでない…と考えていました。 例えば、サイコロを振って期待値がどうなるか… なんてことを考えることはなかったのです。

  • 七忍ミイラ さん

    リスクがどのように認識されてきたのか、歴史的に遡り、細々と叙述されている、経済学者の本。分厚さに対して内容の濃さはそれほどないが、興味深くはあった。内容を簡潔にまとめよう。今日リスクと呼ぶものは、そもそも運命論の範疇にあった。アラビア由来の数学的思考がルネサンス期を通じて蓄積された頃、統計学が発明される。これが事件だ。リスクは確率論的回転を迎えるのだ。「偶然の飼い慣らし」である。こうして、近代的な古典リスクの認識が誕生したのである。リスクの今日性についてはベックらを参照すべきだが。

  • GASHOW さん

    「リスク 神々への反逆」というタイトルが、かっこいいだけで読み出しましたが、、。投資リスクの考え方の歴史の本でした。リスク分析が神への反逆なのか。タイトルと内容の一致があるともっと気持ち良いのですが、「株式投資のはじまりの物語」というタイトルの場合はスルーしているわけでして、。これも経済。

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ピーター・L・バーンスタイン

1940年ハーバード大学卒業。在学中、レオンチェフなどの教えを受け、ハイルブローナーと最優等を競う。ニューヨーク連銀をへて陸軍航空隊、戦略サービス局(OSS)に勤務。戦後、ウィリアムズ大学、ニューヨーク共同銀行をへて1951年、投資顧問会社バーンスタイン・マコーレーに勤務。65年同社代表。73年には

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