ピーター・ラヴゼイ

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帽子屋の休暇

ピーター・ラヴゼイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150747121
ISBN 10 : 4150747121
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
300p;16

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読書メーターレビュー

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  • jugemu さん

    1973年発表で著者の四作目、クリッブ巡査部長シリーズとしても四作目の由。ロンドンから電車で一時間の観光地ブライトンを舞台にするバラバラ殺人事件。登場人物が限定されているので誰が犯人かはおおよその読者に分かる仕組みだが、被害者が誰かはしばらく秘められている。関連証拠固めを終えていざという時に別の変死事件が発生するので事態はややこしくなる。発表時点で刑事コロンボ・シリーズが始まっていたのかどうか定かではないが、最終局面の詰め具合はコロンボを髣髴とさせる味わい。第一部がやや退屈な点が玉に瑕といったところ。

  • madhatter さん

    プロットは単純、トリックもないに等しい…と思っていたら、終盤に起こる第二の殺人でガチガチのハウダニットになる。専門知識を要するとは言え、こちらの伏線はかなりしっかり張ってあり、悪くない出来(その分第一の殺人のユルさが残念でもあるが)。但し、本作の最大の売りは、あとがきの通り問題提起要素であろう。個人的には、犯人が○○かつ○○であることよりも、犯人の家族や、その立場からなすべきことについて考えさせられた。みんな努力はしたんだよね…しかし、早川はよくこの時期に本書を出版したな。

  • アルクシ・ガイ さん

    二部から面白くなりました。モスクロップの描写は明らかに長すぎる。そのせいでプロセロ一家が小説の「付け足し」みたいになってしまっている。この一家に絡んで殺人事件が起こる必然が見えない。19世紀の舞台装置は楽しめました。

  • ゆーかり さん

    楽しみは避暑地ブライトンの浜辺での双眼鏡による人間ウォッチング。 1部ではそんな怪しいオジサンが一人の女性に一目惚れしちゃって近づいていく。2部でクリッブ達が登場。Mad Hatterとは、もちろん不思議の国のアリスから。

  • Jimmy さん

    若干、主人公に感情移入していた自分が皮肉な話。そこそこ面白かったです。

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人物・団体紹介

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ピーター・ラヴゼイ

1936年、英国ミドルセックス州ウィットン生まれ。ヴィクトリア朝の警察官を主人公にしたクリッブ&サッカレイ・シリーズや英国皇太子アルバート・エドワードを主人公にしたシリーズなど、人気のシリーズを次々と発表。なかでも無骨で昔気質のダイヤモンド警視を主人公にしたシリーズは人気を集め、『バースへの帰還』『

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